あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2017/03/08〜12
会場:
  下北沢 駅前劇場
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M-1の決勝を見る
3回戦やら準々決勝やらのことを書いておいて、決勝のことを書かないのもどうかと思ったので。

まあ予想がズバリ当たってしまいましたね(準々決勝について書いたブログ参照)。銀シャリ、好きだし、確かに面白かったし、本当、おめでとうございます、と思っているんですけど。当たっちゃったらブログに書くことねえよ!、とも同時に思っている現在であります。ちなみに1本目にやったのが3回戦の、最終決戦でやったのが準々決勝のと同じというか、それをさらに練り上げたもの(長さも決勝のほうが長い)でした。

やっぱり書くことねえな。

全体的に去年より面白かったように思いました。こっちが3回戦からしっかり見て臨んでたからかもしれませんが。


あと、敗者復活戦では、大自然、とろサーモン、東京ダイナマイト、が好きでした。

posted by: 関村俊介 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
劇団員が1人増えました!
あひるなんちゃら関村です。

劇団員がひとり増えました。


そういえば、去年もひとり増えたんですけども(野村梨々子)、その時は面白半分で公演の時に劇場でいきなり発表したのでブログにその痕跡がまったく残ってなくて。

その前に劇団員が増えた時(篠本美帆)は、公演情報とともにさらりと「新しい劇団員が入りました」って書いてあるだけで、その直後に、篠本が自らブログで劇団員になったことを報告してました。

あとの劇団員はこのブログを作る以前から劇団員だったので、もちろんブログに何か書いてあったりはしません。

そんなわけで、今回はどうしようかな、と思ったんですが、ちゃんと紹介してみます。


今回劇団員になったのは、田代尚子、という役者です。



最初に田代を見たのは「バジリコ・F・バジオ」という劇団の公演でした。変な演技をしてたのが気になって、そのバジリコの作・演出の佐々木くんに紹介してもらいました。で、あひるなんちゃらの公演に客演してもらって、私が変な演技だと思ったそれは、田代にとっての普通、ということが判明しまして、これはすごいのを見付けたぞ、となったわけです。それからさらに何回か客演してもらって、田代的普通以外のいろんな演技もできることがわかったし、どんどんいい感じにあひるなんちゃらに馴染んできました。

ですが、私は、劇団員をどんどん増やすぞ、とかあんまり思ってない人間なので、いくら面白くても、こいつを劇団員にしよう、とはなかなかならないんです。

篠本が劇団員になった時は、篠本が以前に所属していた劇団が活動を停止してしまったので「こいつこのまま芝居辞めちゃうかもな、もったいないな。」と思って劇団員に誘ったんです。野村はいきなり自分から「劇団員になりたいんですけど。」って言ってやってきた謎の人物なので、もうなんかインパクトがすごかったし、若かったので、劇団員にしたんです。まあそういう何かきっかけがないと劇団員を増やそうとしないんですよ、私は。

で、田代はどうだったのかというと、他の劇団員たちが「劇団員になってもらったらいいと思う。」って提案してきたんです。言われて考えてみたら、それはなんか面白そうだね、って思って。田代自身はこのブログを読むまで知らないと思いますが、今年の4月から勝手に田代入団計画を進めてきてて、10月にやっと本人に「劇団員にならない?」って言いました。

というわけで、新劇団員の田代尚子からのコメントです。
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こんにちは。あひるなんちゃらの新劇団員に任命されました、田代尚子と申します。画数で占うと、大器晩成型だそうです。スピリチュアルな方にも同じようなことを言われたのできっとそうだと信じています。死ぬときかもしれないし、死んだあとかもしれませんが、大器晩成だったなーと思い思われるように一生懸命楽しくいこうと思います。

晩成の時期にはまだ早いかもしれませんが、今までもたくさんの人と出会い、助けていただきながらなんとかやってこれました。私の人生はラッキーな方だと思います。あひるなんちゃらとの出会いもラッキーのひとつだと思います。あひるなんちゃらと共に、できれば死ぬ直前とかじゃなく、できるだけ早く晩成の日を迎えられるように精進致します。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

来春、3月の公演が劇団員としてのはじめての出演となります。神様お客様たくさん来てくださったら嬉しいです。
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あひるなんちゃらの次回公演は2017年3月8日〜12日にあります。なにしろ半年以上前から勝手に入団計画を進めてたので、もちろん主役は田代で考えてあります。

劇団員になると決まってすぐに撮影した写真でチラシを作成中です。チラシの画像は12月20日に、このブログとかに載せる予定です。いい感じのチラシが出来上がる予定ですので、気にしておいていただけると嬉しいです。

posted by: あひるなんちゃら | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | あひるなんちゃらニュース
小旅行記(伊香保編)3
温泉に入る、というメインの目的を達成してしまい、途方に暮れました。まだ12時20分。



途方に暮れながら、近くの有名な石段(365段)を上ってみたりもしたのですがまだまだ時間があります。そこで、何か近場にいいB級グルメでもないかと調べていると、ここから車で1時間ほどの太田市に「ナスの蒲焼き重」「上州太田焼きそば」という2つのB級グルメがあることが判明。後輩たちは焼きそばにはそんなに興味はなさそうでナスのかば焼きに興味津々、私は焼きそば大好き人間なので焼きそばを食べたい。「ナスでしょ!」「焼きそばでしょ!」と大の大人が休憩所で言い争いになりました。が、よく調べたらナスのほうの店では焼きそばも提供しているとのこと、無駄な争いでした、やはり平和が一番です。というわけで、その店に向かいます。「営業時間とか定休日とか大丈夫っすか?」運転するコウジくんがふと心配になったようで聞いてきました。「今日は定休日じゃないみたいだし、16時30分までだって。」「なら余裕ですね。」

幸い道路も混んでおらず、快調に車は進みます。「絶対美味いと思うんですよ、ナス。」「そうだろうね、焼きそばも美味いだろうね。」「そうですね、両方食べましょう。」さきほどの争いが嘘のような平和な時間です。16時より少し早く店に到着。そして店頭には「臨時休業」の札。なんでだよ!ショックのあまり証拠写真を撮り忘れてしまいました。

ナスは他に無さそうだったのですが、焼きそばの店は他にもたくさんあるようだったので、焼きそばの店に行くことにしました。次の店はちゃんとやっていました。



安い!
さっきまで焼きそばとナスの蒲焼き重を両方食べるつもりだったので、食欲が暴走しており、なんだかたくさん食べたい気分です、安いし。店のおばちゃんによるとトリプルは大の3倍とのこと。値段が量と正比例しているので、大を3つ注文してもトリプルを1つ注文しても、お会計は同じなのですが、見た目のインパクトが欲しかったのでトリプルを注文して分けて食べることにしました。それに加えて、焼まんじゅうも3本オーダーしようとすると、おばちゃんが「焼まんじゅうは1本に4つついてるから、1本でいいと思うわよ。」と忠告してくれたので、それに従いました。



写真だとそんなに多く見えないな。生で見た時はなかなかのインパクトで、3人揃って大はしゃぎで激写しまくったんだけど。そして、食べ終わった時には「焼まんじゅうを3本にしなくて本当によかった。」と思ったんだけど。

そんなこんなで、腹も膨れたし、そろそろ東京へと帰ることに。

「次の小旅行はどこに行きますかねー。」なんて、もう終わった気分のコウジくん。私も終わった気分で、いろいろと食べたいものなどをあげていきます。で、なんかの拍子に、ホワイト餃子の話になりました。ホワイト餃子とは、知ってる人は知っている、餃子だと言われれば餃子なんだけど普通の餃子ではない、そんな一部で有名な食べ物です。「そういや、うちの近くにもあるんだよね、ホワイト餃子。」と言ったら、リュウが「じゃあ今から行きましょう!」と提案。さっきあれだけ焼きそば食ったのに?全然腹減ってないよ?

2時間後、ホワイト餃子高島平店(私の家から車で10分以内)に到着。コウジくんは「今日食ったものの中で一番美味い。」と言ってました。幸せの青い鳥かよ!

おわりです。



ちょいと、お知らせです。
電子書籍の宣伝ではありません。あひるなんちゃらからのお知らせです。

☆明日。ちょっとした発表があるよ!☆
☆たぶん昼ごろに!このブログとかwebサイトとかで!☆

以上です。

posted by: 関村俊介 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
小旅行記(伊香保編)2
温泉の近くに到着すると、この景色。



前日の天気を考えると当然やっておきべきであるスタッドレスタイヤやチェーンなどの雪対策、それを後輩はもちろん怠っていました。危険を感じたら温泉などあきらめてすぐに引き返させようと構えていたのですが、さすが観光地、ここまでの道路は車で走りやすいように雪が溶かされていて、安全に温泉の近くまでたどり着くことができました。観光地はバカにも優しいです。

山の中で、しかも雪だらけなので、当たり前ですが、車を降りると、本格的に寒い。すっげえ寒い。車を降りた場所から温泉までの道は凍っていて、そこらじゅうで女の子が転んでおり、その横にいる男が「大丈夫?」などと言って起こしてあげて、女の子が「えへへ、転んじゃった☆」みたいな、そういう敵たちを全部追い抜いていったらあっという間に温泉に到着しました。



いい雰囲気の温泉です。「これ、脱衣所も露天だったりしそうですよね。」と誰かが言いましたが、そんなわけはないと思いながら、入場。脱衣所、本当に、外。服を着てても寒いのに。

温泉に入りたいという気持ちはあるのに、全然、服を脱ぐ気になれません。ちょっと誰か脱いでみてどれだけ寒いのか教えてよ、と、牽制しあうおっさんたち。こういう時に、思い切りがいいのがコウジくん「寒い!寒い!やばい!死んでしまう!」と言いながら服を脱ぎ、温泉に飛び込みました。そして「て…天国!」と言いました。地獄の後には天国が待っていることがわかったので、あとに続いて温泉に入りました。天国でした。




温泉を出たところに、俳句を投函するためのポスト、がありました。こういうところに来ると俳句を詠みたくなるのもわかるような気もします。温泉に入る前に、これの存在に気付いていれば、温泉につかりながら一句、なんていう大人の遊びができたのになあ。

他にも、源泉が湧き出ているところ、や、ラドンを発見した記念碑、温泉の効果を研究したベルツ博士の胸像(何故か若い頃の像)などもありました。



「若き日の ベルツ博士も 雪化粧」

胸像を見て、そんな俳句が思い付いたので、後輩たちに発表してみると「いいっすねー!」「いい俳句できたじゃないですか!ポストに投函したほうがいいですよ!」と好評で気分をよくしたのですが、いまこうして冷静にみると、クソみたいな俳句なので、投函しなくて本当によかったな、と思います。

つづく。


ちょいと宣伝です。
私の書いた脚本を電子書籍で売っております。いろいろ売っておりますが、今年9月に上演した「毒と音楽」を、現在セール中、200円で売っております!私の詠んだ俳句よりは確実に面白いはず!セールは11月末までを予定しておりますので(ちょっと延長すると思いますが)、いまのうちに是非。

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posted by: 関村俊介 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
小旅行記(伊香保編)1
11月24日。東京では54年ぶりに11月に初雪を記録したこの日の夜、後輩コウジくんから「明日、休みが取れたんで、リュウと伊香保温泉でも行こうかと言ってるんですが、どうですか?」という突然のメールが届きました。コウジくんもリュウも大学の演劇部の後輩で、コウジくんは1学年下、リュウは2学年下なのですが、リュウが1浪なのと、私が早生まれなのとで、この日の時点では全員39歳、見事なおっさん三人衆です。

11月25日。午前9時30分頃「もうすぐ関村さんの家につきます。」と、助手席に座っているであろうリュウから電話がかかってきました。これから温泉に行くのに、私は何故かこの時、風呂に入っていました。あわてて風呂からあがって温泉に行く準備、つまり風呂上りに風呂に入る準備をしていると、さすがに母親が不審に思ったようで「何してるの?」と聞いてきました。「ちょっと後輩と伊香保温泉に行ってくる」と正直に答えると「昨日、雪だったけど大丈夫なの?」と言われたので、はっとしたんですけども「大丈夫なんじゃない?後輩たちもバカじゃないんだから、雪のことくらい調べてると思うよ。今日は降ってないだろうし。」と、思ったことをそのまま母親に伝えました。そうこうしているうちにコウジくんの車が我が家の前に到着。

私が車に乗り込むなり、コウジくんが言いました。「で?どこ行きます?」

「伊香保じゃないの?」「伊香保でいいですか?」「そういや昨日雪だったけど、どうなのかね?」「どうなんですかねえ?何も調べてないんですよ。」「あ、そうなんだ。」

さっき母親に「後輩もバカじゃないんだから、雪のことくらい調べてると思うよ。」と言った数分後に、雪のことくらいどころか何も調べてないことが判明し、今回の小旅行も珍道中になるな、と確信しました。面白くなってきたぞ!

「別に他のところでもいいんですけどね。なんとなく昨日、伊香保って言ってただけなんで。どこか行きたいところあります?」と言うわりには、コウジくんの車のナビがすでに伊香保へと案内を開始していたので「でも、もう伊香保向かってんじゃん。」とつっこむと「そうなんですけど、高速乗るまではどうとでもなるんで、どこかあったら。」「じゃあ、川越に行きたい店がある。」「それは近すぎるのでダメです。」「……。」

高速道路に入った頃「なんか名物とかあるんですかね?伊香保じゃなくても、その近くとかでも。」と言うので、本当に何も調べてないんだな、と思いながら、スマホで検索してみると、伊香保の近くで食べられる水沢うどんという名物があることがわかりました。

水沢うどんは、桐生うどん(ひもかわうどん)、館林うどん、と並んで群馬三大うどんに数えられるうどんだそうでした。それを説明してみると「うどんっすか?なんかときめきませんね。」などと言う後輩たち。しかし、さらに調べると、水沢うどんは、日本三大うどんに数えられることもあるようだったので(諸説あります)、それを言ってみると「それは食べるしかないですね。」と簡単に手のひらを返してきました。情報に弱いヤツらです。



つーわけで、群馬に到着。写真は、立ち寄ったコンビニの近くにあったJoyfull。西日本には大量にあるのに、東京は赤坂と青梅にしかないファミレスです。久々に見たので、思わず写真を撮ってしまっただけです。




こちらの写真はJoyfullで食べたうどんではなく、水沢うどんです。ちゃんとしたお店で食べました、お値段なんと800円!高級!でも、たしかに美味しかったです。

美味しいうどんを食べて、腹も膨れたので、本日のメインである温泉に向かいました。

つづく。


突然ですが、ちょいと宣伝です。
私の書いた脚本を電子書籍で売っております。いろいろ売っておりますが、今年9月に上演した「毒と音楽」を、現在セール中、200円で売っております、水沢うどんの1/4の値段!セールは11月末までを予定しておりますので(ちょっと延長するかもしれません)、いまのうちに是非。

こちらで買えます!試し読みもできますよ!

posted by: 関村俊介 | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
M-1の準々決勝を見る
まさかと思われるかもしれませんが、もう見終わりました。

私の優勝予想は銀シャリです。三回戦と準々決勝で違う内容のネタをやっていて、私には三回戦のほうが面白く感じられたところがちょっと気になるんですが、順当に行けば優勝できるんじゃないかなあ、と思いました。

敗者復活でどこが上がってくるのかも気になるところです。去年と同様に視聴者投票で決まるようなので、結局、もともと有名なコンビが上がってくるんだろうとは思います(メイプル超合金になる気がする、好きだからいいけど)が、Aマッソか大自然が上がってきたら勢いで優勝してもおかしくないなあと思いました。でも、個人的に応援してるのは、東京ダイナマイトです。

ちなみに、前回のブログで、面白かった、と書いた5組のうち、準々決勝に進んでいたのは1組しかありませんでした。どうなってんだよ!俺のセンス!
そんな人が書いてるブログで「銀シャリが優勝すると思う」とか書かれたら銀シャリも迷惑だろうなあ。申し訳ない。

posted by: 関村俊介 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
M-1の三回戦を見る
ネットでM-1グランプリの三回戦と準々決勝のネタが全部見れるので、今、それを全部見ようとしているんです。

どこぞのおもしろサイトに「M-1の三回戦を全部見て、全てのネタの感想を書いてみた」というタイトルのおもしろげなコラムを書く、といった内容の仕事が入ったからではありません(もしそういう仕事があったらご依頼お待ちしております)。ただただ趣味で見ようとしています。「見ておいたほうが決勝戦がより楽しめるんじゃないか」くらいの軽い気持ちです。

さきほど、三回戦(東京)、を見終わりました。三回戦(東京)には、150組出ていました。150組が約3分の漫才をしていました。つまり約450分です。約7時間半です。1つのネタが終わるたびに15秒のCMが入ります、あと動画を読み込む時間、なんかわかんないけど動画が止まっちゃった時間、などもあるので、おそらくこれに9時間くらい費やしたと思います。軽い気持ちだったのに…先に時間を計算しておけばよかった…。得意科目は数学と物理で理系の大学に通っていた過去を持っていても、基本がバカなのでその能力を全く使わない人生を歩んでいます。

一番困ったのがCMで。や、もちろんスポンサー様あってのM-1だし、スポンサー様がいるからこうやって我々庶民が無料で動画を見ることが出来ているので、文句はないのですが。どん兵衛、グランブルーファンタジー、ファミマのクリスマス商品、M-1関連番組の宣伝、の4種類しかないの!それを150回、1種類につき平均37.5回見たの!さすがに「もういいよ!」ってなるじゃないですか。最後のほうには「あとでどん兵衛買うよ!その後グランブルーファンタジー始めて、クリスマスにはファミマのケーキとチキン食いますよ!てか、どん兵衛もファミマで買うよ!あとM-1関連番組は言われなくても見るよ!だから許してくれ!」って、画面に向かって謝ってましたよ。つらかったです。あと、どん兵衛は美味しかったです。

まあそんなわけで、あと「三回戦(大阪/京都)」と「準々決勝」が残っています。三回戦(大阪/京都)は101本、準々決勝は97本、あります。書いてて気付きましたが、そのうち準決勝の動画も公開されてしまうのでしょうか。公開されて欲しいのか、公開されて欲しくないのか、ちょっと今の自分の気持ちがわからないんですけども、公開されたらそれも見なければなりません。や、見なくてもいいんだけど。でも、せっかく150本も見たし…。

このブログを読んで「よし!私も全部見よう!」とか思うバカ野郎はさすがにいないと思いますので、いくつかおすすめしておくと、晴天サンティ、ジョイマン、怪獣、完熟フレッシュ、モグライダー、が面白かったです。

さ、三回戦(大阪/京都)でも見るかな。

posted by: 関村俊介 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃら次回公演(2017年3月8日〜12日)に関すること。出演者とか。
あひるなんちゃら関村です。なんだかんだで、ダイエットが続いています。「痩せてモテたい!」みたいな動機ではなく、「医者に言われたから」なのでやらなきゃ何が起こるかわからないという恐怖があって、やらずにはいれません。とか、書くと、嫌々やってるみたいですけども、そんなことはなく、楽しくダイエット生活を送っております。

以前は、誰かに「痩せた?」なんて言われると「何もしてねえし、ラーメンばっかり食ってるし、酒もだいぶ飲んでるし、それで痩せたとしたらきっと重病だろ?俺死ぬのかな?」などと、暗い気持ちになっていたのですが。現在は誰かに「痩せた?」と言われたら、嬉々として「そうなんだよ!わかる?ダイエットしてんだよ!」と返答し、聞かれてもないのにダイエットの苦労話を始めます。そういうのを聞くのがめんどくさい人は、私に「痩せた?」と言わないほうがいいです。てか、聞くまでもなく、明らかに痩せてるし。なんと高校生の頃の体重に戻りました。まあ高校生の俺も痩せていたわけではないけども、20年分の太りを解消したんだから、これは大変素晴らしいことですよ、思わずビールで乾杯ですよ。

ダイエット自慢をしすぎて、本題を忘れるところだった。本題です。

あひるなんちゃらの次回公演は2017年3月8日〜12日に、下北沢の駅前劇場であります。
出演は、根津茂尚、篠本美帆、野村梨々子、石澤美和、澤唯(サマカト)、三瓶大介、世界野雄一、園田裕樹(はらぺこペンギン!)、田代尚子、福崎望、松木美路子、松本みゆき、宮本奈津美(味わい堂々)、渡辺裕也、です。

で、タイトルとかももう決まってるんですけども。せっかくチラシを作ることだし(毎回作ってるけども)、チラシの画像と一緒にみなさんに見せたいな、と思ってまして。なので、12月20日くらいに、出します。このブログとかツイッターとかで。あと、それと関係あるちょっとしたお知らせが、12月1日にあります、それもブログとかツイッターで。よかったら気にしておいていただけると嬉しいです。

posted by: 関村俊介 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
来年の成人の日(2017年1月9日)に1日限りのミニ公演します!関村と浅野「タルフ兄弟、と、メロテスカー」
一昨日のYOSHIRO銀河冒険団「ヨシロー、銀河に消ゆ」にご来場いただいたみなさまありがとうございました!

次は来年3月のあひるなんちゃら!、の予定だったんですが、その前に1日だけの公演をすることにしました。
とりあえず公演情報!


関村と浅野「タルフ兄弟、と、メロテスカー」

日時:2017年1月9日(祝) 13:00/16:00/19:00
場所:Live space anima
料金:予約すると1800円、当日突然来ると2000円

こんな感じになっております!
内容は「タルフ兄弟」と「メロテスカー」の2本立てでございます。

タルフ兄弟、は、数年前に「つよしとひでき(trf)」という演劇ユニットから依頼されて書き下ろした脚本なんですけども。つよしとひできはなかなか変わった人たちで、普通はあんまり演劇をやらないような場所で公演をすることがあって。その時は、古民家で2部屋使って公演をしたい、とのことだったので、いろいろ考えて、それぞれの部屋に1人ずついて、壁を挟んで会話する、という芝居を書いたんです。お客様も、どっちかの部屋に入ることになるので、片方の役者しか見えないわけです。それはそれでよかったと思うんですけども、これを普通の舞台で両方の役者が見える状態で上演してみたら、また別の味わいがあるかもなあ、とずっと思ってたので、やってみることにしました。ちなみにこの脚本は先日からやたら宣伝している電子書籍で300円で売っております。なので、先に脚本を読んでから芝居を見てみる、といったプロみたいな楽しみ方をしてみることも可能でございます。
ずっと実家にいた兄と、久しぶりに実家に帰ってきた弟、の会話劇です。なんだかしっとりとした日本映画みたいな設定で、私にしてはだいぶ落ち着いたトーンの芝居なんですけども、まあいつもどおり笑える感じになってると思います。出演は、渡辺裕也、と、澤唯(サマカト)、です。

メロテスカー、は、去年「関村と浅野」で上演したものなんですが、やってて凄く楽しかったので、その時と同じキャストでもう1回やることにしました。
アイドルファンのおっさん2人が握手会の会場で、握手券をめぐって小競り合いを展開する、という、ほとんどコントみたいな芝居です。と書くと、テレビ番組とかでよくあるアイドルファンを馬鹿にしたようなものを想像されてしまうかもしれませんけども、そういう感じではありません。タイトルを見ただけで、わかる人にはわかると思いますが、私自身がハロプロ大好き人間なので。むしろアイドルファンの人々に見て欲しい芝居です。出演は、おがわじゅんや(MCR)、と、私です。ちなみにおがわさんは熱狂的な石川梨華ファンだった古参ヲタです。

ま、そんな感じで、おっさんだらけ(なんと、私が最年少!)で、成人の日に公演をします。1日限りのおっさん祭りです。2回目の成人式です。楽しいと思うので、是非是非、遊びに来てください!

予約フォームはこちら!!


最後に、おっさんたちのつぶやきを引用しておきますね。










どうぞよろしくお願いします!

posted by: 関村俊介 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃらニュース82 根津茂尚客演情報
あひるなんちゃらの根津茂尚が客演します。
お時間ありましたら是非ご覧ください。



ちなみにこちらの公演のチラシデザインは、
いつもあひるなんちゃらのチラシも担当してくれている
デザイン太陽と雲、さんです。ステキなチラシですね!

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僕たちが好きだった川村紗也

『ゆっくり回る菊池』

日程◎2016年11月22日(火)〜27日(日)

作・演出◎青木秀樹(クロムモリブデン)

出演◎
枝元萌(ハイリンド)
折原アキラ(青年団)
川村紗也
幸田尚子
多田直人(演劇集団キャラメルボックス)
根津茂尚(あひるなんちゃら)
吉増裕士(ナイロン100℃/リボルブ方式)

日時◎
11/22(火)19:30
11/23(水)14:00 /19:00
11/24(木)19:30
11/25(金)14:30/19:30
11/26(土)14:00/19:00
11/27(日)14:00

会場◎
こまばアゴラ劇場

チケット◎
前売 3300円 当日3800円

詳細はこちらのサイトをご確認ください。

posted by: 制作・中川加奈子 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | あひるなんちゃらニュース