あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2017/03/08〜12
会場:
  下北沢 駅前劇場
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
あけましておめでとうございます。あひるなんちゃら関村です。

年間にあるイベントのうちで正月が一番好きなんですけども、何をするわけでもなく、だらだらとテレビを見たり、ゲームをしたり、寝たり、食べたりしているうちにもう1月4日です。早いなあ。

今年のあひるなんちゃらは、なんか例年と違うこともできたらいいなあ、くらいの感じだと思います。とりあえず、3月に公演がありますので、ひとつよろしくおねがいします。チラシの折り込みも始まってますので、劇場などで見かけた時には手に取っていただけると幸いです。

個人的には、今年はバリバリ芝居をしようと思っています。いまのところは思ってるだけですが、なんかこう、なんですかねえ、去年はダメダメだったんですよ。去年の年頭のブログには、頑張るぞ!、みたいなことを書いてたんですね、ちょっと同学年の友達が直前の大晦日に芝居を辞めるとか言い出したのもあって、いつか帰ってくる時もあるかもしれないから俺はバリバリやるよ!、っていう。で、結果、芝居はちゃんとやれてたんですけども、なんかこう、私生活で「ついてねえなあ」ってことが多くて、心に余裕がなくて、新しい動きが全然できなかったなあ、というのが正直なところなんですね。でもって、この間、年末に時間堂っていう劇団が解散したんですよ。まあ、私は時間堂、何年も観に行ってなかったんで、別にあんまりそれがどうとか語る資格はないんですけども、時間堂の堂主って名乗ってたかな、まあ要するに主宰であった黒澤世莉がですね、これまた同学年なんですよ。2年連続ですよ。そういう年齢なんだよ、って言っちゃえばそうなんですけども、あいつはあいつでいろいろ頑張ってたことは、風の噂で聞こえてきてましたからね、思うところはあるんですよ。

私は、あひるなんちゃらを解散する気もなければ、やばい予感もしてないんで、大丈夫だと思いますが、続けていられるだけでも幸運なんだよなあ、と気付きました。ついてねえとか怠け者の言い訳じゃねえか、と。や、でも、本当にいろいろついてなかったから、100%言い訳だとは思ってないけど。ま、そんなもろもろ含めて「今年はもっとラッキーな1年になるに決まってる!」ので、芝居もどんどんやって行こうと考えている次第です。活動的に生きるぞ!

とか言ってるのに、1月1日から今日まで、まだ何もやってないのが、我ながら恐ろしいところです。。。怠け者すぎるだろ。。。

そんなわけで、とりあえず、新年早々、芝居します。1日だけのミニ公演です。明日から練習再開するので、明日からは、怠け者返上でやっていきますので!みんな見に来てね!


関村と浅野「タルフ兄弟、と、メロテスカー」
日時:2017年1月9日(祝) 13:00/16:00/19:00
場所:Live space anima
出演:澤唯(サマカト)、渡辺裕也、おがわじゅんや(MCR)、関村俊介(あひるなんちゃら)
料金:予約すると1800円、当日突然来ると2000円

予約はこちらで受付中!


2017年!ここから始めます!どうかよろしくお願い申し上げます!

posted by: 関村俊介 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
昨日のあるテレビ番組を見て思ったこと。あと、関村と浅野「タルフ兄弟、と、メロテスカー」の宣伝。
年の瀬ですね。

ダイエット継続中なんですけども、最近やたらとお菓子を食べてしまいます。こうやってリバウンドするんだな、と思いながらも、ついつい食べてしまうのです。せめて運動をしようと、芝居の練習に自転車で行ったりはしておりますが、そんなもんで消費されないカロリーなんだろうなあ、ポップコーンとか。

芝居の練習とは、来年になったらすぐに本番の、

関村と浅野「タルフ兄弟、と、メロテスカー」
日時:2017年1月9日(祝) 13:00/16:00/19:00
場所:Live space anima
出演:澤唯(サマカト)、渡辺裕也、おがわじゅんや(MCR)、関村俊介(あひるなんちゃら)
料金:予約すると1800円、当日突然来ると2000円

これのでございます。予約もばりばり受付中!です。

あ、「タルフ兄弟」の脚本は先日からやたら宣伝している電子書籍で300円で売っておりますので、先に脚本読んでから見に来る、なんていう楽しみ方もできますので、よかったら是非。買うのはちょっと…、とか、最後まで読んじゃうのはちょっと…、という方は、試し読みで序盤だけ読んでみる、という手もありますよ。

ま、そんなわけで、おっさんが集まって、芝居の練習をして、酒を飲みに行く日々なんですけども。どっちかというと酒を飲むのがメインじゃねえか、みたいな日々になることを危惧していたのですが(なにしろ、私がとにかく怠け者なので)、意外にも、すげえ真面目に練習しております。

昨日ももちろん練習をしていまして。昨日ってあれじゃないですか、SMAP×SMAPの最終回があったじゃないですか。すげえ気になってて。私はSMAPファンではないんですけども、アイドル(主にアンジュルム)大好き人間なので、アイドルグループの解散に対する興味がちょっと異常なくらいあるんですよ。解散する日は大晦日とのことですけども、おそらくこの番組が最後みたいな雰囲気だったし。だから練習なんか休みにしようぜ、とはさすがにできないので、録画しておきまして、しっかり練習して、しっかり酒を飲んで(何故か朝まで)、家に帰ってから見たんですよ。番組内容については賛否あるかと思うんですけども、それよりも、ツイッターなどで見るファンのみなさんの感想であるとか、放送内容の読み解き方であるとかを見たかったんですよ。そのために番組からしっかり見ることにしたわけです。

ジャニーズのファンの方々って、とんでもない数いるじゃないですか。SMAPを知らない人なんて日本にはほぼ存在しないくらいですけど、ファンの方々は当たり前だけど、詳しくSMAPのことを知ってるわけですよ、とんでもない数の人々が詳しく知ってるわけです。そういう詳しい方々が、あの番組で与えられた情報から受け取ったものとはどういうものなんだろう、と私はそこに興味があったわけです。

私はハロー!プロジェクトのアイドルばっかり見てますけども、そこでも、与えられた情報から何かを読み取る、ということを日常的にやっているわけです、YouTubeでやってる番組とか、インタビューとかを見て、小娘の発言にいいとしこいたおっさんが一喜一憂しているのです。もっとコアなファンの方は、握手会などでメンバーから直接何かを聞いたりとかもしてるわけです、私は握手に行っても緊張して何も喋れませんが。

昨日の番組で、SMAPは解散について何も語りませんでした。私はそれを見て、何もねえのかよ、みたいなことを思いました。これはファンの人々も怒っているだけなのではないか、だって受け取れるものがなにもなかったじゃないか。そう考えながらも、ファンの人々のコメントをインターネットで探しました。

SMAPファンのみなさんの反応は私の想像していたものとは違いました。

「何も語らない」という事実から、様々なことを受け取って、思ったことを、インターネットに書いていたのです。それを見て、私は単純に、凄い、と思ったんです。言葉から何かを受け取るのさえ難しいことがあるのに、言葉が無くても受け取れてるんです。もちろん、その受け取ったものが正解なのかは、SMAP本人にしかわかりませんけども、この難問に対して提出した答案が白紙ではない人が、こんなにもたくさんいることが凄いと思ったのです。これがあそこまでいったアイドルのファンなんですよ。逆にいうと、こういう凄いファンがたくさんいるから、凄いアイドルグループが存在できるんですよ。

私もああいう良きファンにならなければな、とそう思いました。「メロテスカー」もアイドルファンの話ですが、ちょっとそういう方向の話ではないから、芝居にあからさまな影響はないと思いますが、影響出ちゃうかも、くらいの衝撃でした。

いやー、凄いわ、本当。全てのSMAPファンに幸あれ!

posted by: 関村俊介 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃら次回公演(2017年3月8日〜12日)の公演情報!
2017年3月8日〜12日にある、あひるなんちゃら次回公演の詳細です!
みなさまのご来場をお待ちしております!

明日から始まる、あひるなんちゃら根津が客演させていただく、風琴工房さんの公演からチラシが折り込みされています!例によって裏にはそこそこの長さの文章が載っております!手に取っていただけると嬉しいです!



あひるなんちゃら
『これは中型の犬ですか?』
散歩のついでに駄弁芝居。80分。


脚本・演出:関村俊介

出演:
田代尚子
根津茂尚
篠本美帆
野村梨々子

石澤美和
澤唯(サマカト)
三瓶大介
世界野雄一
園田裕樹(はらぺこペンギン!)
福崎望
松木美路子
松本みゆき
宮本奈津美(味わい堂々)
渡辺裕也

日時:
2017年03月08日(水) 19:30
2017年03月09日(木) 19:30
2017年03月10日(金) 15:00/20:00
2017年03月11日(土) 15:00/19:00
2017年03月12日(日) 14:00/18:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※全席自由

料金:
一般    予約あり 2000円/予約なし 2500円
学生割引  予約あり 1000円/予約なし 1500円
※全席自由席・日時指定・受付時に整理券を配付
※学生料金をご希望の方は公演当日に受付で学生であることを証明できるもの(学生証など)をご提示ください。

予約:
2017年02月01日20時より予約受付開始!

会場:
下北沢 駅前劇場
※小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅の南口を出てすぐ。


お問合せ:
info@ahirunanchara.com
03-5945-3533
※電話は公演期間中には受付に転送されますので公演当日もお気軽にお問い合わせください。


照明:久保田つばさ / 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) / 音楽:綱島慎平 / 作詞サポーター:永山智啓(elePHANTMoon) / 舞台にあるもの:コマツバラミワ / WEB:ムー / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:なんわりなんわり、イマジネイション、RYU CONNECTION / 公式サポーター:日栄洋祐(キリンバズウカ) / 宣伝サポーター:ライラライラ議院議員 / 取材協力:伯美乃里 / 制作:中川加奈子 / 企画・製作:あひるなんちゃら

posted by: あひるなんちゃら | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(中型犬)
新しい自転車の話。あと、明日、あひるなんちゃら次回公演の詳細をサイトとかブログとかに載せるよの話。
あひるなんちゃら宣伝サポーターによる、前回公演の超ダイジェスト動画がアップされました。というか、アップされてました。



で、この動画のラストにも出てますけども。明日。あひるなんちゃら次回公演の、タイトルとかそういったもろもろを、サイトとかブログとかに載せる予定です。お昼頃にやろうと思っています。
ちなみにタイトルは、今のところチラシを作った人と劇団員しか知りません。どんなタイトルなのか予想して当たった人には何か差し上げたいところですが、ちょっとあとで書く自転車の件もありまして、何も差し上げることはできません。が、よかったら予想してみてください。白黒コピーの仮で作ったチラシをいくつかの芝居に折り込みさせてもらったんですけども、そこに犬の写真が載ってまして、まあそれが関係あるタイトルになっております。


さて、先日ここに書きましたけど、自転車がぶっ壊れまして。
まあ、その自転車は家族全員で使ってた物なので(まあ最近はボロすぎるので私以外はみんな使ってなかったけど)、どうしようか、という会議になりまして。私は、もっとも安く手に入る手段で自転車を手に入れればいいだけだろ、と思っていたのですが、妹がですね「せっかくだから買いたい自転車がある」と言い出しまして。「こいつまさか電動アシストのやつを買おうとしているのでは!?それだとダイエット効果が薄そうだから嫌だ!」と思ったので、兄の威厳丸出しで「電動アシストのはダメだ!」と言うと、そうではなくて無印良品とかのちょっとおしゃれな自転車が欲しいのだ、とのことでした。

「でも、それってお高いんでしょう?」と私は思うわけですが、あんまりそういう雰囲気を出すと兄の威厳が消えてしまうので「そういう見た目がいい自転車はさ、盗まれがちなんだよ。もっとヘボい自転車のほうがいいんだよ。」と、安さを前面に押し出さないように気を付けながら提案しました。しかし妹は、一歩も引きません。

結局「もう、買うの決めてるから。26000円だから。私とお母さんが10000円ずつ出すから、お兄ちゃんは6000円出して。」ということになりました。お兄ちゃんだけ負担額が少ないことでわかりましたが、兄の威厳など最初から出ていなかったのです。

「でも、6000円あったら俺の専用の安い自転車買えるじゃん!」って思うじゃないですか。なので、なんとか26000円のは阻止したかったんですけども、翌日には妹が買ってしまいました。仕事早いね!

そんなわけで、我が家に26000円の自転車がやってきましてね。昨日、初めて乗ろうとしまして。妹に自転車のカギを借りようとしたところ「大事に使ってよね。乱暴に扱わないでね。あと、乗る前に手を洗うように。」とか言うんですよ。10分前に俺が風呂に入ってたのを知っててこの発言ですよ。手も足も頭も綺麗だっつーの!

で、乗ってみると、新しい自転車、すげえ快適なの。え?こんなにスイスイ走ります?もしかして電動機付いてんじゃねえの?くらいの快適さ。いいわー、これ。でも、そのうち妹と喧嘩になるような出来事が起こる予感しかしないので、なんとかして自分専用の自転車を手に入れたいと思いました。

posted by: 関村俊介 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
しばらくおでかけしないかもの話
ダイエットが面白くなっちゃってるので、そこそこ遠くても自転車で行ってたりするんですよ、最近。
先日も家から15キロくらいのところまで、行ってみたんですけども、その帰り道、自転車がぶっ壊れました。

チェーンがはずれただけっぽかったので、直そうとしてみたんですけども、うまくいかなくて。いや待てよ、こういう時こそスマートフォンだろ、と思って。「チェーン 直し方」で検索したら、こうやれば簡単ですよ、といった手順が山のように出てきたので、それを読んで、やってみたんですけども、どうも書いてあるとおりにはならないんですよ。夜だったので、よく見えないし。

こりゃ無理だな、この自転車かなり古いし。って思った時にはまだ心に余裕があったんですよ。というのも「この場所が友達の家の近くなので、そいつに自転車を借りて帰る」というプランA、「少し遠いけどそこまで遠くないところに車を持ってる友達が住んでるので、そいつに電話して助けにきてもらう」というプランB、この2つが頭の中にあったからです。

さっそくプランAのほうの友達に電話したところ、出ないんですよ。ちょうどそいつにあひるなんちゃら関連のある仕事を頼んでいて、それがこの日の前日に完成してくると自分で言ってたのに、完成してきてなかったので、催促の電話だと思って無視しているのではないか。そう勘ぐりまして、あの野郎!電話出ろよ!こっちはピンチなんだよ!別に昨日が締切だったわけじゃないからその件では電話しねえよ!とスマホに向かって逆ギレしたりもしたんですが、よく考えたら、すでに午前0時を過ぎていたので、普通に考えたら寝てるに決まっています。

しかし、私は知っていました。そいつの嫁さんが夜わりと遅くまで起きているタイプだということを。というわけで、深夜にもかかわらず、嫁さんにも電話しました。すると電話に出てくれました。女神!
事情を話すと「ちょっと聞いてみますね」と言って、たぶん寝てたであろう夫に聞きにいってくれました。

「なんか、今日は、駅に置いてきちゃって、家まで乗って帰ってこなかったみたいです」

今日に限って!この野郎!ちゃんと乗って帰ってこいよ!と思いましたが、嫁さんに言ってもしょうがないので「そっか、夜遅くにごめんね」と言って電話を切りました。

今度は、プランBの男に電話しました。自転車を借りて帰るより楽そうに見えるこっちのプランを後回しにしたのは、こっちの男は酒を飲んでしまっていて車を運転できる状態ではない可能性もあったからです。というか、どうせ酒飲んでんだろうな、と思いつつも、奇跡を信じて電話してみたわけです。しかし、奇跡が起こるどころか電話に出まくれさえしませんでした。

せめて出ろよ!夜中に友達から電話がかかってきて「今からお前の車でお台場にガンダム見に行こうぜ!」「いいねー!」みたいなくだらない遊びをできるのがいい年こいて独身でいる特権だろうが!なんのためにお前は離婚したんだよ!と思いましたが、そいつは遊びたくて離婚したわけではないし、きっと仕事で疲れているだろうから、こっちのプランも諦めることにしました。ちなみに、翌日にメールがありまして「ごめん、酒飲んで、爆睡してた」とのことだったので、電話に出たところで奇跡は起こらなかったし、お台場にガンダムを見に行くこともできなかったので、すぐに諦めてよかったです。

ま、そんなわけで、自転車を押して、家まで帰りました。自転車だと平気なのに、歩くとこんなに膝が痛くなるんだな、と思いました。膝が痛いので、たぶん、しばらく、あんまり家から出ないと思います。でも、遊びたいので、誰か俺の家の近くまで遊びに来て!


ちょいと宣伝です。
私の書いた脚本を電子書籍で売っております。いろいろ売っておりますが、今年9月に上演した「毒と音楽」を、200円で売っております!200円は11月末までセールのつもりだったんですが!あんまり売れなかったのでやけくそで延長しております!私のようにおでかけできない人とか是非!できる人も是非!他の脚本もあるよ!

こちらで買えます!試し読みもできますよ!

posted by: 関村俊介 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃらニュース83 根津茂尚客演情報


あひるなんちゃらの根津茂尚が客演します。
お時間ありましたら是非ご覧ください。

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風琴工房

『4センチメートル』

日程◎2016年12月21日(水)〜12月29日(木)

作・演出◎詩森ろば

出演◎
杉木隆幸 (ECHOES)
酒巻誉洋
佐野功
根津茂尚(あひるなんちゃら)
寺井義貴(ブルドッキングヘッドロック)
三原一太(はらぺこペンギン!)
岩原正典
李千鶴
小玉久仁子(ホチキス)
田中千佳子(チタキヨ)
ししどともこ(カムヰヤッセン)

日時◎
2016年12月
21日(水) 19時30分
22日(木) 19時30分
23日(祝) 14時/19時
24日(土) 14時
25日(日) 14時
26日(月) 19時30分
27日(火) 19時30分
28日(水) 14時/19時30分
29日(木) 19時

会場◎
下北沢ザ・スズナリ

チケット◎
前売 3800円 当日4000円 学生当日2000円 ほか

詳細はこちらのサイトをご確認ください。

こちらは根津扱いの予約フォームです。

posted by: 制作・中川加奈子 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | あひるなんちゃらニュース
M-1の決勝を見る
3回戦やら準々決勝やらのことを書いておいて、決勝のことを書かないのもどうかと思ったので。

まあ予想がズバリ当たってしまいましたね(準々決勝について書いたブログ参照)。銀シャリ、好きだし、確かに面白かったし、本当、おめでとうございます、と思っているんですけど。当たっちゃったらブログに書くことねえよ!、とも同時に思っている現在であります。ちなみに1本目にやったのが3回戦の、最終決戦でやったのが準々決勝のと同じというか、それをさらに練り上げたもの(長さも決勝のほうが長い)でした。

やっぱり書くことねえな。

全体的に去年より面白かったように思いました。こっちが3回戦からしっかり見て臨んでたからかもしれませんが。


あと、敗者復活戦では、大自然、とろサーモン、東京ダイナマイト、が好きでした。

posted by: 関村俊介 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
劇団員が1人増えました!
あひるなんちゃら関村です。

劇団員がひとり増えました。


そういえば、去年もひとり増えたんですけども(野村梨々子)、その時は面白半分で公演の時に劇場でいきなり発表したのでブログにその痕跡がまったく残ってなくて。

その前に劇団員が増えた時(篠本美帆)は、公演情報とともにさらりと「新しい劇団員が入りました」って書いてあるだけで、その直後に、篠本が自らブログで劇団員になったことを報告してました。

あとの劇団員はこのブログを作る以前から劇団員だったので、もちろんブログに何か書いてあったりはしません。

そんなわけで、今回はどうしようかな、と思ったんですが、ちゃんと紹介してみます。


今回劇団員になったのは、田代尚子、という役者です。



最初に田代を見たのは「バジリコ・F・バジオ」という劇団の公演でした。変な演技をしてたのが気になって、そのバジリコの作・演出の佐々木くんに紹介してもらいました。で、あひるなんちゃらの公演に客演してもらって、私が変な演技だと思ったそれは、田代にとっての普通、ということが判明しまして、これはすごいのを見付けたぞ、となったわけです。それからさらに何回か客演してもらって、田代的普通以外のいろんな演技もできることがわかったし、どんどんいい感じにあひるなんちゃらに馴染んできました。

ですが、私は、劇団員をどんどん増やすぞ、とかあんまり思ってない人間なので、いくら面白くても、こいつを劇団員にしよう、とはなかなかならないんです。

篠本が劇団員になった時は、篠本が以前に所属していた劇団が活動を停止してしまったので「こいつこのまま芝居辞めちゃうかもな、もったいないな。」と思って劇団員に誘ったんです。野村はいきなり自分から「劇団員になりたいんですけど。」って言ってやってきた謎の人物なので、もうなんかインパクトがすごかったし、若かったので、劇団員にしたんです。まあそういう何かきっかけがないと劇団員を増やそうとしないんですよ、私は。

で、田代はどうだったのかというと、他の劇団員たちが「劇団員になってもらったらいいと思う。」って提案してきたんです。言われて考えてみたら、それはなんか面白そうだね、って思って。田代自身はこのブログを読むまで知らないと思いますが、今年の4月から勝手に田代入団計画を進めてきてて、10月にやっと本人に「劇団員にならない?」って言いました。

というわけで、新劇団員の田代尚子からのコメントです。
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こんにちは。あひるなんちゃらの新劇団員に任命されました、田代尚子と申します。画数で占うと、大器晩成型だそうです。スピリチュアルな方にも同じようなことを言われたのできっとそうだと信じています。死ぬときかもしれないし、死んだあとかもしれませんが、大器晩成だったなーと思い思われるように一生懸命楽しくいこうと思います。

晩成の時期にはまだ早いかもしれませんが、今までもたくさんの人と出会い、助けていただきながらなんとかやってこれました。私の人生はラッキーな方だと思います。あひるなんちゃらとの出会いもラッキーのひとつだと思います。あひるなんちゃらと共に、できれば死ぬ直前とかじゃなく、できるだけ早く晩成の日を迎えられるように精進致します。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

来春、3月の公演が劇団員としてのはじめての出演となります。神様お客様たくさん来てくださったら嬉しいです。
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あひるなんちゃらの次回公演は2017年3月8日〜12日にあります。なにしろ半年以上前から勝手に入団計画を進めてたので、もちろん主役は田代で考えてあります。

劇団員になると決まってすぐに撮影した写真でチラシを作成中です。チラシの画像は12月20日に、このブログとかに載せる予定です。いい感じのチラシが出来上がる予定ですので、気にしておいていただけると嬉しいです。

posted by: あひるなんちゃら | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | あひるなんちゃらニュース
小旅行記(伊香保編)3
温泉に入る、というメインの目的を達成してしまい、途方に暮れました。まだ12時20分。



途方に暮れながら、近くの有名な石段(365段)を上ってみたりもしたのですがまだまだ時間があります。そこで、何か近場にいいB級グルメでもないかと調べていると、ここから車で1時間ほどの太田市に「ナスの蒲焼き重」「上州太田焼きそば」という2つのB級グルメがあることが判明。後輩たちは焼きそばにはそんなに興味はなさそうでナスのかば焼きに興味津々、私は焼きそば大好き人間なので焼きそばを食べたい。「ナスでしょ!」「焼きそばでしょ!」と大の大人が休憩所で言い争いになりました。が、よく調べたらナスのほうの店では焼きそばも提供しているとのこと、無駄な争いでした、やはり平和が一番です。というわけで、その店に向かいます。「営業時間とか定休日とか大丈夫っすか?」運転するコウジくんがふと心配になったようで聞いてきました。「今日は定休日じゃないみたいだし、16時30分までだって。」「なら余裕ですね。」

幸い道路も混んでおらず、快調に車は進みます。「絶対美味いと思うんですよ、ナス。」「そうだろうね、焼きそばも美味いだろうね。」「そうですね、両方食べましょう。」さきほどの争いが嘘のような平和な時間です。16時より少し早く店に到着。そして店頭には「臨時休業」の札。なんでだよ!ショックのあまり証拠写真を撮り忘れてしまいました。

ナスは他に無さそうだったのですが、焼きそばの店は他にもたくさんあるようだったので、焼きそばの店に行くことにしました。次の店はちゃんとやっていました。



安い!
さっきまで焼きそばとナスの蒲焼き重を両方食べるつもりだったので、食欲が暴走しており、なんだかたくさん食べたい気分です、安いし。店のおばちゃんによるとトリプルは大の3倍とのこと。値段が量と正比例しているので、大を3つ注文してもトリプルを1つ注文しても、お会計は同じなのですが、見た目のインパクトが欲しかったのでトリプルを注文して分けて食べることにしました。それに加えて、焼まんじゅうも3本オーダーしようとすると、おばちゃんが「焼まんじゅうは1本に4つついてるから、1本でいいと思うわよ。」と忠告してくれたので、それに従いました。



写真だとそんなに多く見えないな。生で見た時はなかなかのインパクトで、3人揃って大はしゃぎで激写しまくったんだけど。そして、食べ終わった時には「焼まんじゅうを3本にしなくて本当によかった。」と思ったんだけど。

そんなこんなで、腹も膨れたし、そろそろ東京へと帰ることに。

「次の小旅行はどこに行きますかねー。」なんて、もう終わった気分のコウジくん。私も終わった気分で、いろいろと食べたいものなどをあげていきます。で、なんかの拍子に、ホワイト餃子の話になりました。ホワイト餃子とは、知ってる人は知っている、餃子だと言われれば餃子なんだけど普通の餃子ではない、そんな一部で有名な食べ物です。「そういや、うちの近くにもあるんだよね、ホワイト餃子。」と言ったら、リュウが「じゃあ今から行きましょう!」と提案。さっきあれだけ焼きそば食ったのに?全然腹減ってないよ?

2時間後、ホワイト餃子高島平店(私の家から車で10分以内)に到着。コウジくんは「今日食ったものの中で一番美味い。」と言ってました。幸せの青い鳥かよ!

おわりです。



ちょいと、お知らせです。
電子書籍の宣伝ではありません。あひるなんちゃらからのお知らせです。

☆明日。ちょっとした発表があるよ!☆
☆たぶん昼ごろに!このブログとかwebサイトとかで!☆

以上です。

posted by: 関村俊介 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
小旅行記(伊香保編)2
温泉の近くに到着すると、この景色。



前日の天気を考えると当然やっておきべきであるスタッドレスタイヤやチェーンなどの雪対策、それを後輩はもちろん怠っていました。危険を感じたら温泉などあきらめてすぐに引き返させようと構えていたのですが、さすが観光地、ここまでの道路は車で走りやすいように雪が溶かされていて、安全に温泉の近くまでたどり着くことができました。観光地はバカにも優しいです。

山の中で、しかも雪だらけなので、当たり前ですが、車を降りると、本格的に寒い。すっげえ寒い。車を降りた場所から温泉までの道は凍っていて、そこらじゅうで女の子が転んでおり、その横にいる男が「大丈夫?」などと言って起こしてあげて、女の子が「えへへ、転んじゃった☆」みたいな、そういう敵たちを全部追い抜いていったらあっという間に温泉に到着しました。



いい雰囲気の温泉です。「これ、脱衣所も露天だったりしそうですよね。」と誰かが言いましたが、そんなわけはないと思いながら、入場。脱衣所、本当に、外。服を着てても寒いのに。

温泉に入りたいという気持ちはあるのに、全然、服を脱ぐ気になれません。ちょっと誰か脱いでみてどれだけ寒いのか教えてよ、と、牽制しあうおっさんたち。こういう時に、思い切りがいいのがコウジくん「寒い!寒い!やばい!死んでしまう!」と言いながら服を脱ぎ、温泉に飛び込みました。そして「て…天国!」と言いました。地獄の後には天国が待っていることがわかったので、あとに続いて温泉に入りました。天国でした。




温泉を出たところに、俳句を投函するためのポスト、がありました。こういうところに来ると俳句を詠みたくなるのもわかるような気もします。温泉に入る前に、これの存在に気付いていれば、温泉につかりながら一句、なんていう大人の遊びができたのになあ。

他にも、源泉が湧き出ているところ、や、ラドンを発見した記念碑、温泉の効果を研究したベルツ博士の胸像(何故か若い頃の像)などもありました。



「若き日の ベルツ博士も 雪化粧」

胸像を見て、そんな俳句が思い付いたので、後輩たちに発表してみると「いいっすねー!」「いい俳句できたじゃないですか!ポストに投函したほうがいいですよ!」と好評で気分をよくしたのですが、いまこうして冷静にみると、クソみたいな俳句なので、投函しなくて本当によかったな、と思います。

つづく。


ちょいと宣伝です。
私の書いた脚本を電子書籍で売っております。いろいろ売っておりますが、今年9月に上演した「毒と音楽」を、現在セール中、200円で売っております!私の詠んだ俳句よりは確実に面白いはず!セールは11月末までを予定しておりますので(ちょっと延長すると思いますが)、いまのうちに是非。

こちらで買えます!試し読みもできますよ!

posted by: 関村俊介 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記