あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2018/03/01〜05
会場:
  下北沢 駅前劇場
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あひるなんちゃら前回公演 YouTubeライブ配信のお知らせ
あひるなんちゃら「今度は背中が腫れている」いよいよ3/1からです!

次回公演に先駆けまして、前回公演「お祭りやってるらしいよ」の
記録映像をYouTubeのライブ配信にて無料で全編、限定公開致します。

配信は2/24(土)22時頃よりを予定しております。

まだあひるなんちゃらを観たことがない方、
前回公演は見逃してしまった方、
遠方でなかなか行けないわ、なんて方、
是非ご覧頂き、よろしければ劇場にもお越しください!

URLなど、詳細はあひるなんちゃらのtwitterにてお知らせします!
あひるなんちゃらtwitterはこちら
まだフォロー頂いてない方は、これを機に是非フォローお願いします♪

☆☆☆

ご予約絶賛受付中!
ご予約・公演情報はコチラから!

posted by: 制作・中川加奈子 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(背中)
「今度は背中が腫れている」テーマソングCD販売のお知らせ!
あひるなんちゃらでは公演毎にオリジナルテーマソングを作成しています。
今回も「今度は背中が腫れている」テーマソングのCDを劇場にて販売致します!

収録曲は、今公演のテーマソングと、
過去公演分を含めた計3曲で、お値段は500円!

過去公演のCDの販売もございます。
お買い忘れた方も是非劇場にご来場頂きお買い求めください!

★★収録曲★★

1.Wireless of Tokyo
(2018年「今度は背中が腫れている」のテーマ)
唄:林あや/伊藤千春/江見昭嘉(MCR)
作詞:永山智啓(elePHANTMoon)
作曲:綱島慎平

2.ギプス不動産のテーマ(2013年)
唄:伊藤千春/篠本美帆(あひるなんちゃら)/宮本奈津美(味わい堂々)/藻田留理子/江見昭嘉(MCR)
作詞・作曲:綱島慎平

3.男と女の準決勝
(2011年「準決勝」のテーマ)
唄:江見昭嘉(MCR)/伊藤千春/篠本美帆(あひるなんちゃら)
作詞・作曲:綱島慎平



ご予約絶賛受付中!
ご予約・公演情報はコチラから!

posted by: 制作・中川加奈子 | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(背中)
「今度は背中が腫れている」舞台音声販売のお知らせ!
あひるなんちゃら「今度は背中が腫れている」バリバリご予約受付中です!!

そして今公演も音声販売を実施します!
是非お買い求めください!

公演当日の会場にて、毎公演、直前まで上演していた本番の音声データ(mp3形式)を終演後に劇場ロビーで販売致します!
さっきまでそこでやっていた芝居の音を、その場で販売してしまおう、ということです。お値段は500円!観劇の記念に、是非お買い求めください。

※販売方法は、終演後のロビーにて、パソコンからデータをなんらかの記憶媒体にコピーする、という販売方法になります。USBメモリなど、データを入れるものをご持参ください。

また、あひるなんちゃら側でも、USBメモリをご用意しておきますので、それに入れて持ち帰ることも可能です(USBメモリは別料金となります)。

------------------

ご予約はぜひお早目に!
ご予約・公演情報はコチラから!



posted by: 制作・中川加奈子 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(背中)
あひるなんちゃら「今度は背中が腫れている」 学生割引のお知らせ
「今度は背中が腫れている」絶賛予約受付中です!

あひるなんちゃらでは今回も学生割引を実施いたします!

受付で学生であることを証明できるもの(学生証など)を提示していただけると1000円割引になります。
学生料金は事前にご予約いただくと1000円、予約なしで当日に突然ご来場されると1500円になります。

厳密には学生じゃなくても、演劇関連の養成所とかそういうところに通ってらっしゃる方などの学生っぽい方も学生割引の対象になります。自分は学生っぽいのではないか、という人は、受付でそれを証明するものをご提示していただき受付の者が納得すると学生料金になります!(学生料金になるのかどうか先に知りたい場合は、お気軽にあひるなんちゃらまでお問い合わせください)

たくさんのご来場お待ちしております!!

★ご予約・公演情報はコチラから!




posted by: 制作・中川加奈子 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(背中)
あひるなんちゃら「今度は背中が腫れている」本日20時よりチケット予約受付開始!
本日20時より、あひるなんちゃら「今度は背中が腫れている」のチケット予約受付を開始致します!!

初日の終演後には、またまた「次回公演タイトル決定会議!」もやります!
たくさんのご来場心よりお待ちしております!

★ご予約はコチラから!



あひるなんちゃら
「今度は背中が腫れている」
  対象年齢2歳以上。駄弁芝居、80分。

☆出演
根津茂尚
篠本美帆
田代尚子
野村梨々子

石澤美和
澤唯(サマカト)
澤原剛生(劇団普通)
園田裕樹
堀靖明
松木美路子
宮本奈津美(味わい堂々)
ワタナベミノリ(ECHOES)

☆脚本・演出
関村俊介

☆日程 
2018年3月1日(木)〜3月5日(月)
3/1(木)19:30★
3/2(金)19:30
3/3(土)15:00/19:00
3/4(日)13:00/17:00
3/5(月)15:00/19:30
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前より。
★…終演後、初日イベント「次回公演タイトル決定会議!」あり。

☆会場
下北沢 駅前劇場
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F
03-3414-0019
※小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅の南口を出てすぐ。

☆料金 
予約あり:一般2,000円  学生1,000円
予約なし:一般2,500円  学生1,500円
※未就学児童は無料
※全席自由席・日時指定・受付時に整理券を配付
※学生料金をご希望の方は公演当日に受付で
 学生であることを証明できるもの(学生証など)をご提示ください。

posted by: 制作・中川加奈子 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 公演情報(背中)
今週末(1月26日、27日、28日)!関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」ありますよ!
関村です。
というわけで、今週末に公演があるんですよ、私と味わい堂々の浅野さんでやってるユニットみたいなやつの。

芝居の内容についてはこちらに書きましたので、よかったら読んでやってください。

ここのところは、それの練習をしている毎日でございます。
2演目あって、両方一緒になって練習をしてるので、お互いの役者がお互いの出る芝居の練習を見ているわけです。演出家だけが見ているのと、別の役者が見ているのとでは緊張感が違うんですよね。ちゃんとやらなきゃ、みたいな。や、いつでも練習はちゃんとやらなきゃいけないんですけども。そうでなくても、関村と浅野、の場合は、いつでも浅野さん(本当は役者なのにこの企画では制作)が見てる、っていうのがあるので、私がいつもやってる個人企画とかあひるなんちゃらとかとは違う何かがありますね。どっちがいいのかはいろいろな状況によりますけども。今回に関していえば、再演なので「前にやったときに評判よかったから大丈夫だよ」といったような甘えが無くなって、いい感じになってるように思います。
なんて、すげえ真面目に書きましたけど、単純に「お客様が見ているほうが頑張れる。」っていうだけの話でございますよ。ええ。や、他の役者はちゃんとした人たちなので、いつでも全力だと思いますけども、私みたいな怠け者はそうでもないとなんとなくで練習しちゃうんですよ、ええ。

そんなわけで、だいぶ仕上がってます。

「OLと課長さん」のほうは、異儀田(一緒に芝居するのは5年ぶりくらいたぶん)はKAKUTAに入団してもまれたからかあきらかに演技が上手くなってるし、伊達は最近のMCRでのキャラクターとは違うけどそれを経たことにより思い切りのいい芝居ができてるし、後藤さんは安定の演技と存在感で芝居をまとめてくれています。なにより、3人が仲良く楽しそうにしてるんで、見てるだけで幸せな気持ちになりますよ、私は。もうセリフとかどうでもいいんじゃないかなあ、って思います。このキャラクターたちが喋ってるだけで成立してるっていうような感じです。や、ちゃんとした役者たちなので、きっとセリフ通りやってくれますけどね。

「アイドルスター☆トール!」のほうは、佐藤達も渡辺裕也も、どうかしてるので、まあ、間違いないっす。この間の練習の時、ラストシーンで泣いてたんですよこの2人。や、泣いても成立するシーンではあるんですけど、泣かなくてもいいっていうか、泣いてたほうが良い芝居のように思われる方もいるかもしれませんが、どっちでもいいんですね、この芝居においては。佐藤も渡辺もテクニックだけで涙を流せるようなタイプの役者なんだけど、そういうことではなくて、ちょっとフルで感情を昂らせたみたらどうかな、って感じでいきなりそういうことをやってたんで、バカだなあ、と思いました。役者バカ、みたいな意味ではなくて、普通に。や、それはそれで面白かったんですけどね。本番で彼らがどうするのかはわかりません、その日のその回においてベストな演技をしてくれると確信しております、ライブなんでね、そのほうが面白いでしょう。まあお楽しみに!と思っております。


というわけで、みなさん、今週末!絶対見に来て!
繰り返しになりますが「お客様が見ているほうが頑張れる。」し、たくさん来てくれたほうが嬉しいので!ちょっと、本当、どうか見てやってください!

まあ、明日あひるなんちゃらの次回公演(3月1日〜5日)の予約受付を開始するんですけども、それでたまたまこのタイミングでこのブログを読んだ普段あひるなんちゃらに来てくださってるお客様も見に来てくれたら嬉しいです!
や、あひるなんちゃらもよろしく!なんですけども、とりあえず、今週末!是非とも!




■出演■
『OLと課長さん』
異儀田夏葉(KAKUTA)
後藤飛鳥(五反田団)
伊達香苗(MCR)

『アイドルスター☆トール!』
佐藤達(劇団桃唄309)
渡辺裕也
関村俊介(あひるなんちゃら)

■脚本・演出■
関村俊介(あひるなんちゃら)

■タイムテーブル■
※トール…『アイドルスター☆トール!』/課長…『OLと課長さん』

1月26日(金)
18時〜課長
20時〜トール

1月27日(土)
14時〜トール
16時〜課長
18時〜トール
20時〜課長

1月28日(日)
13時〜課長
15時〜トール
17時〜課長
19時〜トール

■会場■
池袋 スタジオ空洞

■チケット■
予約1800円
当日2000円
セット券(要予約) 3000円
※セット券…2演目セットのチケットです。予約のみでの取り扱いとなります。


詳細はこちら!

予約はこちら!

posted by: 関村俊介 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」は、1月26日〜28日!
あけましておめでとうございます。あひるなんちゃら関村です。
まあ年明けから宣伝なんですけども。

今年の私の活動がですね、1月26日〜28日の、関村と浅野「OLと課長さん/アイドルスター☆トール!」から始まります。


再演を2本やるんですけども。片方だけ見ることも可能でございますから、両方について説明しますね、させてください。

その前に、そもそも「関村と浅野」っていうのはなにかというと、あひるなんちゃら関村俊介(私)、と、味わい堂々の浅野千鶴、でやってるユニット?っていうかなんていうか、まあ、そういうのです。もともとは浅野さんが「二人芝居やろうよ!」って、そんなに仲良くもないのに言ってきたのがきっかけだったんですけども、なんだかんだで続いてる企画です。3回目からは、人気役者の浅野さんが「私、関村と浅野では制作に専念する!もっとたくさんのお客さんに来てもらうんだ!」と言い出しまして。私は「浅野さんが出演したほうが、お客さんがたくさん来るのでは?」とずっと思っているけど、何故か逆らえずに言いなりになっている状態です。この文章も「そろそろブログを書いて宣伝したらいいと思います」という提案に見せかけた命令が下ったので書いております。
そんなわけで、浅野さんは出演しませんが、浅野さんのファンのみなさまにとっては、真面目に受付をしている浅野さんを見るレアな機会ですので、よかったら観に来ていただけると嬉しいです。受付の浅野さんは「すごいしっかりしてるのに、ちょっと複雑な計算になるとすぐ釣り銭を間違える」という、ギャップ萌えの権化です(最終的にはちゃんとした釣り銭をお渡しできます、ご安心ください)。


「OLと課長さん」は、関村と浅野、の2回目の公演でやった演目です。この時は、関村と浅野と川村、とかそんな名称だったと思うんですけども、私と浅野さんと川村紗也(川村さんが誰なのかまで書くと長くなるので、気になった方は各自検索でお願いします)の3人で公演をすることになりまして。川村浅野の仲良しコンビが「OLの役をやりたい!」というので、書いた芝居でございます。内容は、昼休みにOLたちと課長が公園のベンチで話しているだけ、です。たいしたことが起こらない日常を描いた話、が私はわりと好きなので、それをやってみた、って感じですかね。まだ数年しか経ってないですけど、今はこういうのを書ける自信はないです。自分でも今の自分と当時の自分の違いはわからないんですけど、読み返してみたら、そういうことを思いました。
こちらに出演してもらうのは、異儀田夏葉(KAKUTA)、後藤飛鳥(五反田団)、伊達香苗(MCR)の3人です。浅野さんと会議をしていて、最初はこの3人の名前が別々に出てきたんですけど。「っていうかこの3人の三人芝居は面白そうだねえ。」と意見が一致したので、じゃあこの3人なら何をやろうか、新作を書こうか、それとも過去に二人芝居として書いたやつに1人足そうか、などなどいろいろ考えたんですが、結局「OLと課長さん」をやるのが一番良さそうだ、という話にまとまりました。課長役だけ男の役だったので、それを女に書き直すことになるわけですが、直してみたら、あれ?女のほうがよくない?、ってなったし、練習してみたら配役もかなりフィットしてたし、初演の時と違う面白さがもう出ておりますので、初演をご覧になった方にも楽しんでいただけるかと思います、というか、セリフはほとんど変わってないのに別物です。


「アイドルスター☆トール!」は、一昨年の、関村と浅野、でやった演目です。浅野さんが「トール(佐藤達)がアイドルの芝居を見たい!」と言い出しまして、それ以外にもいろいろ考えてくれたので、それを使って書いた脚本です。アイドルのトールと、そのファンである渡辺、そしてトールのマネージャー(私)、のおじさん3人の芝居です。
この芝居は自分で言うのもあれですけど、初演の時に非常に評判が良くてですね。や、わりといつでも評判良いっちゃ良いんですけど、これはなんか異様な感じというか、終演後にトールに握手を求める人が続出した、っていう謎のトールフィーバーが起こってました。まあ私は、あれを見てもトールと握手したいとは思いませんけど。
こちらは初演と全く同じメンバー、佐藤達(劇団桃唄309)、渡辺裕也、私、で再演いたします。トールと握手した方々はまたトールに会いに来てくれると私は信じております。まだトールを体験してない方にも是非とも見てほしいです、どうかしてるんで、トール。渡辺氏は、頻繁に私の芝居に出てもらってますけども、これの渡辺氏も私はかなり好きです、どうかしてるんで、渡辺氏も。私は、まあ、そんなモンスターたちの間で困ってるだけの役なので、どうかしてたりはしません、そうじゃなきゃ芝居として成立しないんで。
まったく同じ出演者で脚本もそのまんまです。でも、みんな少しだけ年齢が上がっている、という点のみ変わっています。そのぶん、おじさんの哀愁が増してると思うので、もしかしたら初演の時に笑えたところが泣けてしまうのではないか、という不安が少しだけあるんですけども、まあ、笑ってやってください。私が練習を見た感じだと、哀愁が増した分ちゃんと面白くなってると思います。


といったわけで、どうかみなさま、見に来てください!お願いします!


■出演■
『OLと課長さん』
異儀田夏葉(KAKUTA)
後藤飛鳥(五反田団)
伊達香苗(MCR)

『アイドルスター☆トール!』
佐藤達(劇団桃唄309)
渡辺裕也
関村俊介(あひるなんちゃら)



■タイムテーブル■
※トール…『アイドルスター☆トール!』/課長…『OLと課長さん』

1月26日(金)
18時〜課長
20時〜トール

1月27日(土)
14時〜トール
16時〜課長
18時〜トール
20時〜課長

1月28日(日)
13時〜課長
15時〜トール
17時〜課長
19時〜トール

■会場■
池袋 スタジオ空洞

■チケット■
予約1800円
当日2000円
セット券(要予約) 3000円
※セット券…2演目セットのチケットです。予約のみでの取り扱いとなります。


詳細はこちら!

予約はこちら!





posted by: 関村俊介 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃらニュース91 関村・篠本客演情報
直前のお知らせになりましたが、
あひるなんちゃらの関村俊介と篠本美帆が客演します。
他にもあひるなんちゃらでお馴染みの方々がたくさん出演します!
お時間ありましたら是非ご覧ください。

------------------------

YOSHIRO銀河冒険団
「ヨシロー スーパー・フェニックス
〜死と再生と過ぎ去りし時を求めて〜」

日程◎2017年12月28日(木)
15時 / 17時30分 / 20時開演

出演◎
福井喜朗
小野紀亮
三瓶大介
伊達香苗

おがわじゅんや(MCR)
上田房子(MCR)
江見昭嘉(MCR)
関村俊介(あひるなんちゃら)
篠本美帆(あひるなんちゃら)
近藤美月
山本裕子
友松栄
堀靖明
後藤飛鳥(五反田団)
澤唯(サマカト)
本井博之
石黒麻衣(劇団普通)
高嶋彩香

会場◎
中野 スタジオあくとれ

チケット◎
1800円(当日精算のみ)

posted by: 制作・中川加奈子 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | あひるなんちゃらニュース
友達の結婚式、と、ドラクエ日記
近いうちにブログにも告知を載せますけども、来週、28日にYOSHIRO銀河冒険団「ヨシロースーパー・フェニックス〜死と再生と過ぎ去りし時を求めて〜」に出演します、私と篠本が。

そんなわけで、それの練習があったり、来年1月の関村と浅野の写真撮影があったり、来年3月のあひるなんちゃらのもろもろがあったり、来年2月にちょっと外部に提供する脚本を書いてたり、と、なんだか演劇盛りだくさんな毎日なんですけど、そのわりにはドラクエやっております!

以下、ドラクエ11のネタバレを含みます。


自分が何者なのかわかったり、世界が滅びたり、自分が魚になっちゃったり、数十時間ぶりに大好きなエマと会えたり、といった具合に、どんどんストーリーが展開していくので、楽しいです。カジノとかヨッチ族とか、いろいろメインストーリー以外にもやりがいのありそうなことがたくさんあるんですけども、今のところは真面目に世界を救おうと頑張っていて、とりあえず年内には世界を救いたく思っております。とっとと救わないと、あとでしわ寄せがすごそうなので。でも、つい数時間前に世界滅びたんですよ、いいところまで行ってたのに。や、そうじゃなきゃ、あっという間にゲームが終わっちゃうんで滅びてくれてよかったんですけど、いや、滅びちゃダメなんだけど。仲間もバラバラになっちゃって、これから何十時間かかるのか心配です。

そんなドラクエ漬けの毎日の中、この間の土曜日に友達の結婚式があったんですよ。

その日の私の予定は「朝から調布でラジオ→友達の結婚式→結婚式で出会った素敵な女性と飲みに行く」といったものだったんですね。なので、すれ違い通信をしようと思ったんですよ。今回のドラクエのDS版では、すれ違い通信でヨッチ族というなんか妖精みたいなのを交換できるんです。その交換で強いヨッチ族をゲットして、ミニゲームを攻略していくわけです。
とはいえ、発売から5ヶ月ほど経過している現在、まだヨッチ族のすれ違いをしてる人がいるのだろうか、という不安もありました。しかし、ドラクエほどの人気ゲームだし、新宿や恵比寿といった人がたくさんいるところに行くので、1人くらいは、いや、5人くらいはすれ違えるんじゃないか、と期待しつつ、スーツの内ポケットにDSを忍ばせて家を出たわけです。大の大人がなにやってんだよ、と思わなくもないですが、すれ違いたいんだもん!
DSをスリープ状態にしたまま持ち歩いてるだけですれ違い通信はできますので、これで今日1日過ごすだけで、強いヨッチ族が手に入るはずなのです。

結婚式に参列するのは久しぶりでした。それも演劇と関係ない友達のとなると、もう何年振りかわかんないです。で、私の場合、こういう時に、何か仕事を担ってることが多いんですよ。ほら、あからさまに他の人より貧乏だし、なんか仕事しないと申し訳ないじゃないですか。そういう気配を感じるからなのか、だいたいなんか依頼されるんですよ。しかし、今回はそういうのも無し、純粋に友達として行けばいいだけなので、お気楽なことこの上なく、よーし!今日は昼間からたらふく酒飲んでたらふく美味い物を食べるぞ!、っていう心構えで臨みました。

朝から結婚式に参列する服装で、調布に向かい、いつものラジオに出てから、恵比寿に向かいました。恵比寿駅で友達2人と待ち合わせをして、会場に向かいます。向かってる間も、いつ何時、すれ違い通信が発生しているかわからないので、ドキドキです。式が始まるのを待ってる間もずっとワクワクしてたのですが、友達の幸せそうな笑顔などを見ているうちにドラクエのことは忘れていきました。
結婚式&披露宴、では、当たり前ですが新郎はわりと喋らないといけません。人前で喋るっていうのは緊張するものです。や、私はもはやそういうところがぶっ壊れてるほうの人間ですけども、それでもまあ少しは緊張するんですよ、なので、ぶっ壊れてない人が結婚式みたいな一生に一度あるかないかのレアな舞台で喋るのって、とても緊張すると思うんですね。しかも、その結婚した友達は、絶対そういうの苦手なヤツなんですよ。そもそも結婚式やるっていうだけでも、こっちは驚いてるくらいだったんです。「えー?結婚式なんかやらねえよ。」って言いそうなヤツだから。それでも、お嫁さんとか、お母さんとか、結婚式をやってほしい人のためにちゃんとやることにしたんだと思うんです。それだけでも泣けてくるじゃないですか。感動ですよ。本当、泣くかと思ったんですけど、そいつの緊張ぶり、棒読みぶり、セリフ丸暗記ぶり、が非常に面白くて、なんか爆笑してましたよね、気付いたら。心の中では、偉いなあいつ、って思ってたんですけどね。

そんな感じの人なので、狂人ばかりである私の友達の中では比較的まともな人間、だと思ってたんですが、会社の人が挨拶で話していた「こだわりが強くて、富士山を登るのに5合目からであることが納得できず、わざわざ一度、海に行って海抜0メートルから頂上まで登った」というエピソードを聞いて、やっぱりこいつもどこか頭のネジが…、とわかったのも含めて、なんかよかったです。勝又!結婚おめでとう!

でもって、その後の予定は「結婚式で出会った素敵な女性と飲み行く」だったんですけども、知らない人に声をかけたりできるわけもなかったので、予定を変更して友達と飲もうと思ってたら、一緒に参列した友達Aは「あ、言ってなかったけど、火曜に2人目が生まれたから忙しい」と言って帰って行き(言えよ!でもおめでとう!)、友達Bは「今から職場の忘年会」と言って帰って行きました(そんなのサボれよ!この野郎!)。えー!?うそー!この流れから家に帰ってドラクエやるの?俺?いや、それも楽しいけど!なんかちょっと!なんかちょっと悲しくない?と思ったので、急遽、今日はお休みをもらっていたYOSHIRO銀河冒険団の練習に行くことにしました。練習して、酒飲んで、家に帰りついたのは深夜2時でした。

ここでようやく、ワクワクしながら、ドラクエのすれ違い通信の結果を見ます。なんと、すれ違った人数は0人でした!なんだよ!せめてヨッチ族とは出会わせてよ!

posted by: 関村俊介 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
関村個人企画「スカイスクレイパー」ご来場ありがとうございました。と、ドラクエ日記。
関村個人企画「スカイスクレイパー」終わりました。

鈴木さんに出演してもらおうと決めた時に、堀とからんだら面白いんじゃないかな、と思って、その直感に従ったところ、脚本もサクサク書けたし、練習も順調そのもので、こんなに楽に芝居って出来ちゃうんだっけ?、とか思ったりもしたんですけども、終わってみれば、しっかり芝居したなあ、という疲れがちゃんとありますので、手抜きとかは一切してなかったと思います。そして、今までやった芝居で気に入ってない芝居とかはないんですけども、今回のは自分のお気に入りランキングのかなり上位に入ったので、いつか同じキャストで再演したいと思っております。どういう形でやれるかわかりませんけども、広い会場でやってみたりしたいなあ。というのは、会場のサイズでだいぶ印象が違うんじゃないか、って気がしてるんですよ。今回のこんな小さな規模の公演に足を運んでくださったお客様には、もう1回見た時に違いを楽しんでいただきたいなあ、とか、そんなことも思いますし。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!



さて。公演が終わったばっかりですが、12月28日にヨシロー冒険団に出演するとか、1月下旬には関村と浅野というユニットで公演があるとか、外の劇団に書かなきゃいけない脚本があるとか、おととい公演の詳細をこのブログにアップしましたけど3月のあひるなんちゃらもあるとか、まだまだなんやかんやあります。でも、とりあえず1日くらいは休むじゃないですか。で、なんとなくブックオフに行ったら、ドラクエ11が思ってたよりだいぶ安くて。つい買ってしまってですね。さっきやり始めたんですけども、やってたら「そういえばドラクエ9の時に、ブログに日記みたいの書いてたなあ」って思い出しましてね。「ドラクエ日記を書けば、ここのところこのブログが宣伝ばっかりだった、っていうのを解決できるな。」というところに思い至りまして。そして、日記を書くことに決めた瞬間に、他にやることがあるのにゲームをしている罪悪感がゼロになりまして。このままだと24時間ゲームをしてしまう!、と危機感を覚えたので、ゲームを中断して、今から、ドラクエ日記を書きます。

もう発売からかなり経ってるので、大丈夫かと思いますが、今からドラクエ11をプレイしようと思っている方のために最初にちゃんと書いておきます。ネタバレを含みます。なので、ネタバレが嫌な方は、以下は読まないようにしてくださいませ。


オープニングムービーで、あかちゃんの主人公がなんやかんやあって、川に流されて、じいさんに拾われます。ドラクエと言えば、鳥山明先生のキャラデザインなので、ドラゴンボールの孫悟飯(悟空を育てた方)が悟空を拾った時のことを思い出してしまい、その後のムービーを上の空で見てしまいました。ムービー終了直後に我に返り、なにか大事なヒントを見逃したかもしれない、という妄想にとらわれて、いきなりリセット&再スタートをするハメに。もう1回見てわかったことは、ドラクエほどの作品になると、私のような阿呆がプレイして大丈夫なような親切設計になっており、もう1回見る必要はなかった、ということです。よし、これからも安心してプレイできるぞ。

子供の頃はドラクエに自分の名前(しゅんすけ)を入れられなかったんですよ、4文字までだったから、それでしかたなく「しゅんす」でやってたんですよ。ドラクエ11では6文字まで入力できるようになっていましたが、まあ、もう大人なんで、自分の名前をそのままつけるのは恥ずかしいんでね、しゅんす、にしましたよね。や、それでも恥ずかしいだろ、というつっこみは言わないでください。

さて、いきなり16歳になった主人公。幼馴染の女の子エマと一緒に、成人の儀式のために村にある山(?)を2人で登ります。エマは戦闘では、やくそう、を使うことくらいしかできず、最終的に襲ってきた鳥のような敵にびっくりして崖から落ちそうになって主人公をピンチにしてくれるという、足手まとい、としか言いようのない人物なのですが、可愛いしどうやら私のことが好きなようなので、じゃあ俺も好き!、ってなるじゃないですか。今はこんなんだけど、いずれは回復魔法とか覚えて俺を助けてくれるんだろ?、とかも思いましたよね。
そんな儀式が終わったら、育ての母親と思われる人物が「死んだじいさんが言ってたけど、お前は勇者の生まれ変わりだ」みたいなことを告げてきて、翌朝には城に行くことになります。あ、じいさん死んでんだ、ということで、また孫悟飯を思い出すんですけど、同じミスは繰り返さないように今度は意識を保ちました。
で、翌朝。城に旅立つんですが、エマは一緒に行ってくれないみたいです。このままエマとこの村で地味ながらも幸せな日々を過ごしたい衝動にかられたのですが、それをやってたら永久にレベルも上がらず、ストーリーも進まないので、旅立ちました。


ストーリーばっかり書きすぎたな。まあ最初だからしょうがないか。

posted by: 関村俊介 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記