あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2018/03/01〜05
会場:
  下北沢 駅前劇場
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富士登山 番外JOY 〜当日編〜
お天気にも恵まれ、準備万端で行って参りましたっ!!!富士登山717。
富士登山をしたことがある人や、登山用品店の店員さんに7月の三連休に富士山に行くことを告げると、「今年一番混む日だねぇ」とか「渋滞するでしょうね」とよく言われたので、初詣並の混み具合を想像していたのですが、16日のお昼過ぎに5合目を出発して夕方8合目に着くまで、登山道はそれほど混んではいませんでした。人が多すぎて歩けないなんてことは全くなかったし「なんだ全然スムーズに進めるじゃない〜」って。ま、でもスムーズっていったって、砂利道でズルズル滑るやら、岩場をよじ登ったりするわで、そんな簡単にサクサク歩ける訳ではないんですけどね。しかも出発した5合目ですら既に標高2,400m。空気が薄くてすぐに息切れしちゃうわけです。といっても、私のチームは男性3人の女性2人の5人のチームだったのですが私以外の4人は息切れひとつしておらず、お喋りしながら登山にいそしんでいらっしゃいました。私の体力がないこともあるのでしょうが、どうやら私はかなりタフなチームに配属されてしまったようなのです。

最高に晴れ上がった空の下、5時間かけて標高3,250mの8合目の山小屋「池田館」に到着。もちろんタフなメンバーなので8合目への到達も一番乗りです。もちろん私だけがヘロヘロ。池田館の晩ご飯のカレーライスを食べた後、西の空に夕日が沈んでいき、東の空からオレンジ色の大きな月が昇ってくる(7/15が満月)という、それはそれは美しい光景の中で私は歯を磨きました。私の人生の中で最も美しい歯磨きタイムだったと思います。

夜の8時に山小屋は消灯し、夜中1時に再度出発です。池田館の外に出るとベンチには沢山の人が休んでいましたし、後からもどんどん人が登ってきていてヘッドライトの列がまさに「渋滞」の長さを物語っていました。そうなのです、山小屋で一泊する人以外にも、夕方5合目を出発して一気に山頂を目指すという更にタフな人々がいるのです。この渋滞で山頂でご来光を眺めることは難しいそうだということがわかると、私以外のメンバー4人はとても残念がっていましたが、私は内心ゆっくりペースで登れるので「渋滞サンキュ☆」と思っていました。ところが、空が明るみはじめ山頂まであと100Mというところで、渋滞が流れ出してしまったのです。これは・・・やばいぞ。メンバーの気持ちがはやり、足取りも軽くなるのに伴い、私の心拍数は上がり、顔色は悪くなる一方。「私を置いて先に行ってください」と言い出す力もなく、とにかく全身全霊で登りました。あの時、私を立たせていたのは「ここでは死ねない」という気力だけだったと思います。気がつくとご来光を眺めるポイントに到着しており、私はリュックの上に横たわり目を閉じました。あれは眠りではなく失神だったと思います。山頂では手紙を書いたり、剣ヶ峰に登ったり、お鉢巡りをしたりしたかったのですが何一つできず、私の山頂での思い出は「ご来光の温かさ」のみとなりました。神々しい温かさでした。

下山の最中も私は高山病に冒され続け「酸素、酸素」と念仏のように唱えながら下山。やっぱり私のチームは一番のりでゴールし、次のチームが到着したのは30分後だったことからしても、やはり私だけがこのチームに配属されるべき人間ではなかったことが良くわかりました。制作の中川お母さんと再会し、大丈夫だった?と聞いたところ「リュック下ろして休憩してたらさ、私のリュックが坂を転がっていっちゃってさー。アハハ。おにぎりみたいにコロコロってさ。日本昔ばなしかと思ったよ、アハハ。」と陽気に笑ってました。無事に帰ってきてくれて良かったですけどね。ほんと。

東京方面に帰るメンバーで三島駅の近くのスーパー銭湯に行こうということになり着いた先は、なんと極楽湯!!!極楽湯とはわが星ツアーの三重公演の際に私が通い続けたスーパー銭湯なのです。わが星しかり、富士登山しかり「疲れ果てた私が辿り着く先は極楽湯」という仮説が、今回の富士登山でまたひとつ真実に近づきました。


 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 富士山登山  ★★★★★  ★★★★ 
 歯磨きタイム  ★★★  ★★★★★ 
 ご来光  ★★  ★★★★ 
 富士山下山  ★★★★★  ★ 
 極楽湯  ★  ★★★★★ 






posted by: 黒岩三佳 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
富士登山 番外JOY 〜準備編〜
長らくお暇いただいたおりましたチャレンジでJOY!ですが、今年の夏に富士山に登ろうと思いまして富士登山版チャレンジでJOY!を企画しました。富士山登頂、久々にチャレンジしてみたいと思います。脚を怪我したことにより遠出できない関村さんとは対照的に、私はアクティブに過ごしておりますよ。なんてったって勢い余って富士山にも登っちゃいますからね☆

そんな富士山登頂予定日は2011年7月17日(日)。717なんてちょっとご機嫌な数字の並びじゃないですか。あひるの制作の中川さんが、偶然にも同じ日に富士山に登るつもりだという情報を聞きつけたので、既に申し込んだ旅行会社の富士山登山ツアーをキャンセルさせて、こちらのツアーに無理矢理参加させることにしました。「こちらのツアー」というのは、毎年旅行会社ばりに富士登山ツアーを企画している友だちがいまして、しかもその友だちは兵庫県在住なのですが、わざわざバスを貸し切って兵庫から毎年富士山までやってくるのです。ま、私は東京に住んでいますので、修学旅行的なバスの貸切は全くもって関係なく、富士山の麓で合流なんですけれど。

勢いあまって富士山に登ることを決めてしまった私に「登山グッズって揃えるのにけっこうお金かかるんだよね」とぽそっと中川さんは教えてくれました。しかも、中川さんは既に登山グッズを一通り揃えているとのこと。お金がかかるのかぁ、、、まったく予想していなかった展開に、富士山に登ることを一瞬あきらめそうになりましたが、いやいやせっかく行くことにしたんだから、と心折れずに登山グッズを揃え始めている今日この頃です。レインウェア、登山靴、ブーツカバー、ヘッドランプ、ザック、帽子などなど、ホントに登山ていろいろなモノが必要だわぁ。そして、今、私が用意すべきかとても悩んでいるのがあります。それはストック。ストックなんてスキーでしか使ったことがなく、いったい、登山の何時どこでどのようにストックを使えばいいのか皆目検討がつきません。ストック、必要なのかなぁ。。。。すると、もやもやしていた私の悩みを解消してくれそうな、素敵な冊子に出会いました。これからこの冊子を読んで、私にストックが必要かどうか、検証してみたいと思います。それにしても中川さんは、いつの間に登山グッズを揃えたのでしょうか。楽しいことに貪欲な中川さんの遊びの手広さにはホントいつも驚かされます。


 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 久々チャレンジでJOY  ★★★★★  ★★★★ 
 登山について調査  ★  ★★ 
 登山グッズ収集  ★★★★  ★★★★ 






posted by: 黒岩三佳 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
「チャレンジでJOY」最終回JOY(後編)
---前回までのあらすじ----
「チャレンジJOY」最終回。何にチャレンジしようかと思い悩んでいたらところ、私がラストチャレンジすること(もの?)を偶然スーパーでみつけてしまった。これは、運命の出会いだ。
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で、私がスーパーで何に出会ってしまったかというとですね。
これです。ジャーン!!!
いよいよ、栽培までしちゃいますよブロッコリー。うへへ。
残念ながら我が家に菜園はないので、プランターで育てることにしました。「育てることにしました」なんて簡単に言いましたが、苗ポットからの植え付け方もわからないので、まずはインターネットで情報収集です。便利な世の中ですね。「ブロッコリー苗はプランターでも収穫するまで育ちますか?」という、今まさに私が抱える悩みを代弁してくれている質問をみつけたので、早速そのサイトをクリック。

Q、ブロッコリー苗はプランターでも収穫するまで育ちますか?
A、ちょっときついかな。

・・がーん・・・きついんだ。
肩を落とした私の姿を見透かしているように、その「きついかな」の後にこんなお言葉が付け加えてありました。

「でも、育てられないことはないのでチャレンジ!!」

チャレンジ!そうチャレンジ!!!ですよね。ありがとうございまっす。
というわけで、プランターに苗を植えてみました。苗をプランターに植え付けしてから1週間。雨が降ったり、気温が20℃近くに上昇してみたり、雪が降ったりしておりますが、ウチのブロッコリーは元気に育っております。収穫までは65日ということなので、このまま元気に育ってくれたら、6月の末くらいには収穫できるということですね。たーのーしーみー。

強いて心配事をあげろと言われれば、これからブロッコリーを育てようとしている私はサボテンを枯らした過去がある、ということくらいでしょうか。でも、そんな時にはあの言葉がよみがえります。

「でも、育てられないことはないのでチャレンジ!!」

チャレンジ!そうチャレンジ!!!ですよね。ありがとうございまっす。

 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 植え付け方調べ  ★  ★★★★★ 
 植え付け  ★★★★  ★★★★ 
 収穫に思いを馳せる  ★★  ★★★★★ 


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posted by: 黒岩三佳 | 00:19 | comments(4) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
「チャレンジでJOY」最終回JOY(前編)
このあひるなんちゃらブログは、あひるなんちゃらの公演に向けた練習が始まる頃から公演ブログになりますが、オフシーズンはメンバー各人がそれぞれの個人連載をしていました。去年のあひるなんちゃら公演『サマーゴーサマー』までは・・・。というのも、『サマーゴーサマー』から『ジェネラルテープレコーダー』へ、そして『ミツバチと、ワニ』の間にオフシーズンが挟めなかったのです。結果、”連載”と名乗ることを躊躇われるほど、長くお休みしてしまい現在に至ります。でも、ま、このままフェードアウトもなんだから、各人、最終回を書いてそれで一旦一区切りしようか、ということになりました。

というわけで、私の企画「チャレンジでJOY」の最終回です。私の企画は、わたくし黒岩が色々なものにチャレンジし、黒岩にとってどれくらい楽しかったか、ということを書く私的極まりない企画です。はい。

さて、最終回のチャレンジは何にしようかなと思い色々考えまして、昔の「チャレンジJOY」を読み返したら、最終回はジェットコースターに乗ることを宣言してました。私、絶叫マシーン苦手なのでそんな宣言したんだと思うんですけど、ちびっこが乗って楽しむような小さい小さいバイキングですら、完全に私、絶叫してまして。ほら。ジェットコースターに乗ったら死ぬかもしれないなーと思い、今まだ、ちょっと色々あって死ねないのでジェットコースターはやめときました。

過去、ボツになったチャレンジも結構ありまして。例えば、パチンコ。ビギナーズラックっていうじゃないですか、不思議と勝てる気がしたんですよ。でもね、ボロ負け。朝、パチンコ屋の開店から行ったんですけど、凄い勢いでパチンコ玉が消えていく様を見ていたらだんだん悲しくなって、お昼で帰りました。ぜーんっぜんJOYじゃねーの。お陰様で、この先私は二度とパチンコをしなくて済むことと、ビギナーズラックなど私にはないことを確信しました。

ついつい思い出話しちゃった、今回は回顧録じゃないよ、最終回だよ。

それでですね、何にチャレンジしようかって話。チャレンジを何にするのか決めるのが、けっこうチャレンジでですね、なかなか思いつかない。しかも最終回だからハードルが高い。なかなかこれだってものがみつからなかったんですけど、今日、スーパーに行ったら見つけてしまいました。わたしの最終回のチャレンジJOY!!・・・(後編につづく)

 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 過去のチャレンジ回顧  ★★  ★★★★★ 
 チャレンジネタ探し  ★★★★  ★★ 

posted by: 黒岩三佳 | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
Clammbon Live JOY(後編)
---前回までのあらすじ----
コマツバラミワ氏(あひるなんちゃら舞台上にあるもの担当)とClammbonのライブに行くためにNHKホールに行く。開演前にキュートなClammbonタオルを購入して客席へ。ライブ素人の私はライブ玄人のコマツバラ氏にライブについての諸々レクチャーを受けながら、開演を待つ。客席の照明が徐々に消え、いよいよClammbonの登場!!
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最高でした!!最高でしたよっ!!
音楽ってすごいですね。こんだけ沢山の人の心を一瞬にしてぐぐぐっとわし掴みにするのは、音楽はNo1.ですね。

立ってゆらゆらしているだけの人がいたり
音楽にのってウッキウキな人がいたり
座席に座って微動だにしない人がいたり

その人それぞれに楽しみ方はあって、そりゃ狂ったように踊っている人は物凄く興奮しているのだろうけど、じゃあ、その高揚感が表に表れている興奮度みたいなものと比例しているかといわれれば、けしてそんなことはないのだなぁと。表に表れることだけが全てじゃないのよねぇ。

昔高校3年生の時に、スピッツのライブに行こうとチケットを購入したのですが、受験前だという理由で、結局そのライブにはいかなかったということがありました。当時は、ライブに行かなかったことを特に後悔もしていなかったのですが、今更ながらあのスピッツのライブに行かなかったことをとても後悔しました。もしも私の周りにライブのあのエネルギーの凄さを知っている人がいたらば、「絶対いったほうがいいよ。」と私をひっぱり出してくれたんじゃないだろか。と。その話をコマツバラ氏に話したところ、コマツバラ氏がいった一言。

どんなに貧乏でも我が子をライブに行かせるとしよう。

夏フェスとかに狂う人の気持ちがわかりました。あーライブだ。ライブ行こう。ライブの最中、今度あの人のライブも行ってみたいわ、という人がふと何人か浮かんだので今年は是非とも行ってみたいと思います。 Clammbon Live、良きライブデビューでした☆



 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 Clammbon Live  ★★★  ★★★★★ 
 Re-clammbon 2  ★★  ★★★★ 
 音楽  ★  ★★★★★ 





posted by: 黒岩三佳 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
Clammbon Live JOY(前編)
ここ最近の私のお気に入りミュージックTOP3に常にランクインしているバンドClammbonのライブにコマツバラミワ氏(あひるなんちゃら舞台上にあるもの担当)と行ってきました。過去「一緒に行かない?」的な感じで人にくっついて行ったりするライブに行ったことはあれど、ただ単に自分が好きなだけのバンドのライブに行くのはこれが初めてなんじゃないでしょうか、ワタシ。

まず、NHKホールに着いてすぐに「何か買う?」とコマツバラ氏。
「食べ物はいいや。」とワタシ。
「いや違う。グッズとかだね。」とコマツバラ氏。

・・・あ、グッズね

ついつい観劇の癖で、ライブ中途中でお腹が空いたら困っちゃう、ということがかなり気になっていたんでしょうね、ワタシ。目の前にグッズを求めて並ぶ高揚感溢れるファンの列を前にしても、

何か買う? ⇒ 食べ物

という構図が第一に思い浮かんでしまった自分が酷く卑しい人間に思えてちょっと凹みました。大好きなClammbonのライブにやってきているというのに、飯なのかオマエは・・・と。そんな自分を励ますために、クラムボンのタオルを買ってあげました(自分に)。コマツちゃんも買ったから二人でお揃いなんだもんね。

席に着いてしばらくして開演のブザーが鳴りました。が・・・人がでてくる気配がありません。あれ?出てこない・・・下を向いた瞬間にフラリと出てきてしまって登場を見逃したら嫌だわ、なんて不満をもらしたら「ライブが始まる時は暗くなるからわかると思うよ。」とコマツバラ先輩が教えてくれました。へぇへぇ、ライブはだいたい始まる時に暗くなるんだ、へぇ。そんな雑談をしている間に、ゆっくりと照明が落ち、ステージ上にある大きな4枚の白いパネルが青白く、煌々と光り出しました。

(後編につづく)


 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 渋谷NHKホール  ★  ★★ 
 Clammbonタオル  ★★★  ★★★★ 





posted by: 黒岩三佳 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
スリリングな睡眠 JOY
部屋にある時計が立て続けに壊れました。
電池をかえてもピクリとも動きません。
まずは目覚まし時計が、続いて壁掛け時計が。

近所のどこかに新しい磁場とかできたんだろうか。
だとしたら迷惑な話ですよ。

いつもある場所に時計がないって不便だわぁと思いながらも、
なければないでその生活にも慣れていき
1週間が過ぎたころから普通になってきまして
意外に時計がなくても生活していけることがわかりました。

そのうち目覚まし時計なしでいつまで寝坊をしないでいられるか

という誰が得するのかわからないチャレンジも勝手に開始されまして
本日、丸々一ヶ月がたちました。
結果まだ寝坊してません、私。
30日間続けた行為は習慣になるといいますから、
目覚まし時計なしで寝坊しない生活も習慣になったというわけです。

いや、それはどうだろう。

では今日は目覚まし時計なしで寝坊をしない方法をお教えしましょう。
(1)寝る前に、明日起きる時間と何時間寝れるのかを脳にインプット
(2)寝る
それだけです。

すると私は寝てから4時間30分後に目が覚め
そこから当然のように二度寝して、
出かける30分前に目が覚めて、
急いで出かける準備をして出かける。
という流れになります。

スリリングな睡眠、どうぞお試しあれ☆

 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 時計なし生活  ★★  ★★ 
 スリリングな睡眠  ★★★★  ★★★ 

posted by: 黒岩三佳 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
墨田区デート JOY(後編)
---前回までのあらすじ----
あひるなんちゃらでお馴染みのジェントルマン異儀田にデートに誘われ淺草の三社祭に行く。が、淺草に着いたら祭りが終わっていた。17:30淺草発の水上バスの出発時間までアサヒビールBarでビールを堪能する。水上バスからもう一人のゲスト篠本先輩が合流するというが、篠本先輩の淺草到着予定は17:24。さて、篠本先輩は水上バスに間に合うか?
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ジェントルマン異儀田と吾妻橋をちんたら歩いていたら、篠本先輩から電話がくる

早く!!急いで!!水上バス出ちゃうよ!!

「やばい、やばい」とダッシュで水上バス乗り場に着いたら、篠本先輩のほうが余裕で先に到着しており、水上バス乗り場のドアを閉めようとしているおじさんの手をとり「あと二人きます!すぐ来ますので待ってください!」と必死で懇願していました。嘘つきました。おじさんの手はとってなかった。そしてそこまでの懇願じゃなかった、ぺこり、ぺこり、くらいの感じでした。

篠本先輩だけ汗だくのはずが、三人そろって汗だくで水上バスに乗り込みました。今日は雨だったらからなのか、最終バスだからなのかわかりませんが、随分お客さんが少なくてほぼ貸切状態でした。いやー水上バスいいですね。デートにはもってこいですよ。そりゃ恋愛マスター江見さん(※注)も、水上バスをデートコースにする訳だと合点がいきます。淺草からお台場までの移動手段が電車から水上バスになるだけで、こんなにもデートが盛り上がるのかというもの凄い盛り上がり効果を演出してくれます。

是非「今日、告っちゃおうかな。」のデートコースには、騙されたと思って水上バスを組み込んでみてください。水上バスがあるかないかで、恋の成就の度合いが変わってきますよ☆ただ「騙されたと思って」がホントに騙しちゃった場合はごめんなさい。

(※注)恋愛マスター江見さん
次回あひるなんちゃらの「サマーゴーサマー」にも出演してくれる役者さんで、自称恋愛マスターを名乗り「恋愛」についての疑問に答えてくれるお兄さん。ただし、「何故そこで嘘つく必要が?」ということで嘘をつくため、若干信頼性に欠ける。よって、ここぞという真剣な恋の話はなかなか江見さんにはできない。というお方。



 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 水上バス  ★★  ★★★★★ 
 吾妻橋ダッシュ  ★★★★  ★★★ 
 墨田区デート  ★  ★★★★ 






posted by: 黒岩三佳 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
墨田区デート JOY(前編)
あひるなんちゃらではお馴染みの異儀田夏葉さんから「あそびにいこうぜー」というラフなお誘いが。遊びにでかける時間だけざっくりと決めて、あとは当日連絡を取り合おうということになり、いざ当日。「遊ぶ」=「酒を飲む」しか頭にない私なので、いつもよりもちょっとこ洒落た飲み屋に行くのだろうくらいに思っていたのですが、待ち合わせ時間のちょい前に異儀田さんからメールが・・・

いま何処にいる?今日は私がホストだから、お迎えにいくよ。

と。いきなりただの飲み会ではないにおいがプンプンします。しかし、私が今いる所に迎えにきてくれるなどとは、なんてジェントルマンなんだ。異儀田さん女だけどもう一回言います。なんてジェントルマンなんだ。本日のデートではまず浅草の三社祭に行くとのこと。張り切って祭りを楽しむテンションで浅草の街に降り立ったのですが・・・三社祭、終わってました・・・道端で完全に寝入ってしまっているおじさんやらを見て、さぞご機嫌だったであろう三社祭の残り香だけは味わえました。異儀田さんおすすめの浅草寺仲店で買った揚饅頭を頬張りながら「浅草といえばのビールっしょ」のあのアサヒホールのピールBarに向かいます。異儀田さんはこのビールBarが大好きらしく、3日前もこのBarにビールを飲みに来たそうです。ビールが好きにも程があるだろうって。スーパードライ・エクストラコールドを「いやー夏だねぇ」「ビールが旨いねぇ」なんておっさんみたいな感想をもらしながらぐびぐび飲み干します。コンシェルジュ異儀田の予定では、これから本日最終17:30淺草発の水上バスでお台場に向かうのですが、ここで、もう一人ゲストが合流予定。そのゲストとはこれまたあひるなんちゃらではお馴染みの篠本美帆さんなのですが、篠本さんが今乗っている電車が淺草につくのは17:24。電車を降りて、隅田川のほとりまでダッシュしてギリギリ間に合うか・・・間に合わないか・・・

急いで!!篠本さん!!!

と、ハラハラしているであろう篠本さんに熱いエールを送りながら、私たち焦っても仕方ないからねと、ピンク色の二杯目のビールを注文しました。(後編につづく)

 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 三社祭  ★★★  ★ 
 揚饅頭  ★★  ★★★ 
 ビール  ★  ★★★★ 




posted by: 黒岩三佳 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!
フィッシュ・アイ・クラブ JOY
黒岩が7月に客演させていただきます、キリンバズウカ『スメル』の稽古が始まっております。ほぼ初めて共演する役者さんと、お互いに探り探りつっつき合って親睦を深めております。そんなキリンバズウカの稽古初日、共演者の一人「コマツ企画」という劇団の浦井大輔さんに突然

黒岩さんって死んだ魚の目をしてますよね☆

と指摘されました。(私の中での)代名詞「失礼な人たち」で有名な「コマツ企画」の一員とはいえ、今まで浦井さんとはご挨拶程度しかお話したことがありません。初対面といっても過言でない浦井さんの「死んだ魚の目をしている」発言に私は、稽古場に響き渡る大声で大爆笑してしまいました。いや、良く言われるんですよ私「死んだ魚の目をしている」って。

何でも、浦井さんも他人から、やれ「死んだ魚の目をしている」だの、「笑顔でも目が笑ってない」だの様々な指摘を受けてきたそうです。そんな指摘をされても、ボクはボクなりに覇気を持って生きているつもりだぞ、と。そんなボクの一体どのあたりが魚なのか?また、何故その魚はもう死んでしまっているのか?そんな疑問を抱きながら常々生きていたそうです。そんな浦井さんが、ある時私が出演している舞台を観にきて下さった際、私を見て「この人・・・死んだ魚の目をしている」と思ったそうです。

仲間・・・みつけた☆

です。私も浦井さんの出演されている舞台を過去何度か観たことがありますが、舞台上の浦井さんを一度たりとも「死んだ魚の目」をしているとは思ったことはありませんでした。しかし、今回のキリンバズウカの稽古場にいる浦井さんを何の気なしに見ると、ひじょ〜に冷たい目で人を見ていらっしゃるのです。「あ、これか!」と「この目か!」と。そんな浦井さんを見つけては、私はほくそ笑んでおります。今回の浦井さんとの共演も何かのご縁でしょうから、私たちはある団体を結成致しました。その名も

『フィッシュ・アイ・クラブ〜死んだ魚の目の皆さんの会〜』

です。「フィッシュ・アイ・クラブ」というライトでアクティブな団体名と、「死んだ魚の目の皆さんの会」という自虐的なキャッチコピーの落差がとても気にいっています。浦井さんのブログに募集要項がありますので、我こそは!という方はふるってご参加ください。但し、【会員資格】を見ていただければわかると思いますが、かなりの狭き門だと思われます。

キリンバズウカの稽古場では、演劇のみならず自分探求という角度からも目から鱗の日々であり、稽古のたびに新たな自分を発見しております。今回のキリンバスウカ『スメル』が無事終わった暁には、フィッシュ・アイ・クラブメンバーとしてきちんと活動報告をさせていただく所存でございます。お楽しみに☆


 本日のチャレンジ  チャレンジ度  JOY度 
 フィッシュ・アイ・クラブ  ★★★★★  ★★★★★ 
 浦井さんの観察  ★  ★★★★ 
 自分探求  ★★★  ★★ 
 活動予定の妄想  ★★  ★★★★★ 





posted by: 黒岩三佳 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 黒岩三佳チャレンジでJOY!