あひるなんちゃら次回公演
日程:
  2020/02/13〜19
会場:
  下北沢 OFF・OFFシアター
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関村個人企画in福岡。2019年12月13日〜15日。の話。2
ここ数年は、毎年健康診断で「痩せろ」という結果が出てたので、かなり本気でダイエットをしまして。今年の健康診断で、医者からお墨付きをもらったうえで、福岡に行って心置きなく暴飲暴食を楽しもうと思っていたのです。

去年の秋と比べると、なんと5キロも痩せていたので、私は昨日、自信満々で健康診断の結果を聞きに病院に行きました。ドキドキ。

「○○検査、問題ありませんでした。」「はい。」「××も問題なし。」「はい。」「この数値がちょっと高いですね。」「はい。」「この数値も。」「はい。」「これもちょっと。」「はい。つまり?もしかして、太り過ぎですか?」ドキドキ。

ここで去年までは「痩せましょう!」と言われていたわけです。

「関村さん。」「はい」「お酒を減らしましょう!」

「やった!ダイエットの成果が完全に出ている!!!!」と、一瞬、顔がほころんだのですが、いや、ちょっと待って。「福岡で、暴食はやれるけど、暴飲ができない!」

そんなわけで、非常にショックな結果だったわけなのですが、福岡公演はちゃんとやります。というか、節度を持って酒を飲もう、本当に。

というわけで、12月13日〜15日の福岡での公演の話でございます。
福岡の役者たちでやる演目についてはこの間書いたので、今度は東京在住の役者でやるほうについて書きます。

出演は、鈴木朝代、と、生見司織、と、私です。私のことは、まあ、いいとして。

鈴木朝代は、去年の7月の個人企画in福岡(あひる実験室20周年公演)の時も東京から参加してもらってた役者です。去年の公演で福岡のみなさまに気に入ってもらえたようだったので、もう1回連れて行きます。他にも「福岡での公演に参加したい!」という役者はたくさんいるので、毎回鈴木を連れて行くわけにもいかなくなって、今回で最後になるかもしれません。いや、わかんねえ、なんだかんだで毎回鈴木を連れて行く流れになるかもしれないけど。まあ、まだ若いんで、もっと大きな仕事で福岡に行ける役者になってほしいと思っていますし、期待している役者でございます。

生見司織は、福岡出身だし、学生時代は福岡で演劇をやってたので、それなりに昔から福岡の演劇を見ている方はご存知かもしれませんね。私も見たことだけはありました。九州産業大学演劇研究部にいたんですよ、生見は。当時の九産大の演劇といえば、意味も無く白塗りだったり、奇声を発したり、とにかくはちゃめちゃで独特で面白かったっていう印象なんですけども、今はどんな感じなんですかね。私はそんな生見と東京で出会いまして、もちろんすでに白塗りはしない生見になってまして、私がやってる劇団に出演してもらったこともあったんですけども、最近は、ちょっと一緒に芝居してなかったんです。というのも、生見は映画とかもやり始めたので、そっち頑張りなよ、って感じで。でも、プライベートでは酒を飲みに行ったりしてまして、そこで「福岡で公演やろうと思っててさー」なんて話をしたら「私も福岡に行きたい!友達にも見てほしいし!あと、最近映画を見て私を知ってくれた人とかもいるし!」と言い出したので、出演をお願いしました。

こんなメンバーで新作の芝居を作って、福岡に持っていきます。タイトルはチラシにも「新作」としか書いてなくて未定だったのですが「ラグランジュブランチ」に決めました。チラシはすでに印刷して、いろんな劇団さんの公演に折り込みさせていただいたり、ゆめアールとかに置いてあったりしますので、このタイトルは別にそんなに押し出していかないですけど、まあ、いちおうそういうタイトルです。

タイトルよりも、重要なのは新作であるということで。私みたいに普段東京で活動している人が、新作を他の土地でやることってあんまりないわけですよ。「お前の新作に、そんなに価値とか無いだろ」という声が聞こえてきましたけども。ほら、でも、なんか、新作じゃない場合は、ある程度、評価とか決まっちゃってるじゃないですか。ちょっと検索すれば感想も見付かるし。だから、新作やったほうが、わくわく感があるんじゃないかな、と思ったんですよ。どうですかね?まあ、そんなことを思いまして、新作をやります。

なので、普通は、新作を東京でやって好評だったら福岡に持って行く(大きな劇団だと最初から福岡に行くことは決まってるけど、だいたいツアーが東京から始まる)、という形になるのですが、今回は逆です。東京でやるかどうかわかりません。そういう公演も、あんまりないだろうな、と思ったけど、よく考えたら「そういうのが見たかったら普通に福岡の劇団の公演を見ればいいんじゃねえ?」という、非常に当たり前の答えが出てしまったので、一回忘れてください。

まあでも、とにかく新作をやります!いや、新作ってやっぱり、地元でやりたいものなんですよ、なんか想定外の出来事があった時に対応しやすいじゃないですか、地元のほうが。でも、私は、東京でも福岡でも定期的に公演をしていきたいと思っているので、まあ、そのための第一歩という感じです。なのでどうか、みなさま、応援よろしくお願いいたします、というか、見に来てくださいお願いします。まだまだ席、ありまくりです!ご予約お待ちしております!

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あひるなんちゃら関村個人企画in福岡
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」と「ラグランジュブランチ」

■脚本■
関村俊介(あひるなんちゃら/あひる実験室)

■演出■
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」
福永郁央(あなピグモ捕獲団)

「ラグランジュブランチ」
関村俊介(あひるなんちゃら)

■出演■
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」
大竹謙作(あなピグモ捕獲団)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)

「ラグランジュブランチ」
鈴木朝代
生見司織
関村俊介(あひるなんちゃら)

■日時■
2019年12月13日(金) 19:30
2019年12月14日(土) 15:00/19:00
2019年12月15日(日) 14:00/18:00
※受付開始、開場は開演の30分前。

■料金■
予約すると 2000円/予約しないで当日いきなりくると 2500円
※全席自由席・日時指定

チケット予約
ご予約はこちらからできます。
※最終予約受付は公演2時間前までとさせていただきます。
※公演当日はご予約頂いたお客様から優先してご案内致します。当日の定員を超えますと、 ご入場頂けない場合がございますので、ご予約されることをお勧め致します。
※ご予約申し込み時に、携帯電話のメールアドレスをご使用の場合、こちらからの返信メールが受信拒否されてしまう可能性があります。「ahirunanchara.com」ドメインの受信が可能なように設定・登録していただきますようお願い致します。

■会場■
リノベーションミュージアム冷泉荘
(福岡県福岡市博多区上川端町9番35号)

■お問い合わせ■
nekoha@ahirunanchara.com

■スタッフ■
照明:西本正明(Lighting P&A) / 制作協力:クロキカオリ / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:イマジネイション / 公式サポーター:ume



posted by: あひるなんちゃら | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
関村個人企画in福岡。2019年12月13日〜15日。の話。
あひるなんちゃら関村です。
私は、今、自宅で、最近話題の檸檬堂(缶酎ハイ)を飲みながら、ハートキャッチプリキュア(アニメ)を観賞しております。本当、何やってんだろ。こんなによくわからない大人になるなんて夢にも思わなかったなあ。いや、檸檬堂もハートキャッチも最高だけど。

さて。そんな私はですね、12月に福岡で個人企画の公演をやるんですよ。去年の7月以来です。

前回は、私が昔福岡でやってた団体の復刻版みたいな出し物と、最近東京でやってる個人企画で作った二人芝居、という構成だったんですけど、今回は芝居二本立てです。

せっかく福岡まで行くので、福岡でしかできないことをやろうと思いまして。二本のうち片方は、福岡の役者たちと芝居を作ってみることにして、大竹謙作(あなピグモ捕獲団)とケニー(非・売れ線系ビーナス)に出演をお願いしました。

大竹とは、福岡に住んでる頃から知り合いではありまして。もう20年近く前だと思いますけど、演劇部の後輩と飲んでたら「別の大学で演劇やってる友達です」みたいな感じで紹介されたんです。その時の大竹は、大橋の居酒屋(たしか、すえ勝)で凄い尖った発言(今ならネットにさらされて即炎上するレベル)を連発してまして「どえらい人物が福岡学生演劇界に現れたな!」と思いましたね、100%悪い意味で。まあ、店にやってきた時点で大竹はベロンベロンに酔っ払ってたんで、その時のこと覚えてるか知らんけど。

そんな大竹がいつの間にか、ちゃんとした役者になってて、あなピグモ捕獲団になってて。私は、なんか一緒にできたらなあ、といつからか思うようになってたんですよ。なので、この機会に誘ってみることにしたんです。

でも、良く考えたら大竹の連絡先を知らなかったんですよ、私。なので、あなピグモ捕獲団を見に行ったついでに誘えばいいか、って感じで、去年の11月に福岡行ったんですよ。で、見まして。そしたら、ケニーがすごい良くて。ケニーとかなれなれしく言ってるけど、その時点では喋ったこともほとんどなかったんですが。まあ、とにかく良くて。ああ、個人企画の出演者、大竹とケニーでいいじゃんってなりまして、即オファーしました。

そんな感じなんで、ケニーが何者なのか全然わかってなかったんですけど、非・売れ線系ビーナスなんですよね。まさか非・売れの人と芝居することがあるなんてねえ、何があるかわかんないですね人生。そりゃハートキャッチプリキュア見ながら酎ハイ飲むよくわかんない大人になることもありますよ。

というのも、あなピグモ捕獲団は、大学の先輩がやってる劇団なんで、私とはズブズブの関係ですけども、非・売れ線系ビーナスは、私が福岡から東京に帰った直後くらいの時期に誕生してて「なんか旗上げするなりノリノリでいい感じに人気が上昇しているよ。」みたいな噂だけ聞いてたんですよ。そんな話聞いたらねえ「えー?よくわかんないけど、なんか嫌いだな!」って言うじゃないですか、私みたいな器の小さな人間は。だから、自分が非・売れの人と芝居する将来が来るなんて、本当、びっくりです。いや、あの、あれですよ、当たり前だけど本当は嫌いじゃないですよ。でも「嫌いだな!」って言ってた人に、所属の役者を貸してくれないじゃないですか、普通は。器のでかい劇団ですよ、非・売れ線系ビーナス。や、主宰の田坂くんがこのことを知らないだけかもしれないけど。でも、たぶん、そういう噂ってすぐ広まるから聞いたことありそうなんだよなあ。どうなんだろ。まあ、とにかく、ご協力ありがとう!こんな私ですけども心から反省しておりますので、非・売れ線系ビーナスファンの皆様も是非見に来てください!よろしくお願いします!

というわけで、ご予約はこちらからできます。

そんなこんなで、役者も決まったところで、なにしろ私は福岡に住んでないわけですから、どうやって練習するかな、ということを考えた結果。先輩劇団あなピグモ捕獲団の福永郁央大先輩に二人の練習を見てもらうことにしました。まあ、丸投げするのもどうかと思ったので、最終的には私も早めに福岡に行って練習に参加して、意見とか言うので、二人で演出する感じ?になるかなあ、と思います。でも、わかんない、福永さんが作ったまんまでいくかもしれないっす。尊敬してる演出家なんで。しかも、あなピグモ捕獲団の照明を作っているこれまた大先輩に照明をお願いしております。なので、あなピグモ捕獲団ファンの皆様も是非見に来てください!よろしくお願いします!

というわけで、ご予約はこちらからできます。

ずいぶん長くなっちゃったので、もう一本の東京で作って持って行く芝居については、また今度。

福岡の皆様!よろしくお願いいたします!とにかく見に来て!

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あひるなんちゃら関村個人企画in福岡
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」と「新作(タイトル未定)」

■脚本■
関村俊介(あひるなんちゃら/あひる実験室)

■演出■
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」
福永郁央(あなピグモ捕獲団)

「新作」
関村俊介(あひるなんちゃら)

■出演■
「猫は地球を見て美しいと思わないよ」
大竹謙作(あなピグモ捕獲団)
ケニー(非・売れ線系ビーナス)

「新作」
鈴木朝代
生見司織
関村俊介(あひるなんちゃら)

■日時■
2019年12月13日(金) 19:30
2019年12月14日(土) 15:00/19:00
2019年12月15日(日) 14:00/18:00
※受付開始、開場は開演の30分前。

■料金■
予約すると 2000円/予約しないで当日いきなりくると 2500円
※全席自由席・日時指定

チケット予約
ご予約はこちらからできます。
※最終予約受付は公演2時間前までとさせていただきます。
※公演当日はご予約頂いたお客様から優先してご案内致します。当日の定員を超えますと、 ご入場頂けない場合がございますので、ご予約されることをお勧め致します。
※ご予約申し込み時に、携帯電話のメールアドレスをご使用の場合、こちらからの返信メールが受信拒否されてしまう可能性があります。「ahirunanchara.com」ドメインの受信が可能なように設定・登録していただきますようお願い致します。

■会場■
リノベーションミュージアム冷泉荘
(福岡県福岡市博多区上川端町9番35号)

■お問い合わせ■
nekoha@ahirunanchara.com

■スタッフ■
照明:西本正明(Lighting P&A) / 制作協力:クロキカオリ / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:イマジネイション / 公式サポーター:ume



posted by: 関村俊介 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
今週末は関村個人企画!10月5日と6日だよ!
あひるなんちゃら関村です。

今週末、個人企画、本番です。あと数日か。
いつでも個人企画は突発的なものなので、宣伝する時間があんまりなかったりしてるんですけども、いつも以上に「あれ?誰もやること知らないんじゃね?」って感じ、要するに予約が全然入ってないので、非常に焦っておりますよ。いや、全部、私が悪いんですけども。



というわけで、みどころというか、今回の企画について書いていきます。

個人企画はですね、そもそも「俺の個人ユニットを立ち上げるぞ!」みたいなしっかりした気持ちがあって始まったわけではなくて、なんだかぬるっと始まったんですね。だからなんでそういうことになったのかはあんまり覚えてないんですけども、今回改訂して再演する「猫は地球を見て美しいと思わないよ」という最初の頃に書いた脚本以降は、新しい個人企画用の脚本を書く時には、なんとなく繋がった脚本にしてたんです。具体的には、「猫は地球を見て美しいと思わないよ」に出てきた男のその後の話が「ワタナベの自伝」で、息子の話が「コラプサー」で、甥と姪の話が「夏休みの思い出〜ケープカナベラル編〜」で、孫の話が「スカイスクレイパー」と「魚座はラッキー、素敵な出会いが待ってるかも。」なんですよ。まあ、別に、繋がってるって言っても、設定が繋がってるだけで、単独で見てもわかるように書いてるし、他のも見てると楽しさ倍増みたいな仕掛けを全然してないので、わざわざ宣伝で言ったりしてなかったんです。

まあ、で、そういう感じで書いてる途中から、これがある程度たまったら、再演ばっかりやってもいいんじゃないかな、とか思い始めまして。実際に今後再演ばっかりやるかはわかんないんですけども、とりあえず、今回はこのシリーズの原点である「猫は地球を見て美しいと思わないよ」を再演してみることにしたんです。もちろん、そのままじゃなく、少し書き直して。ほら、書いてから何年か経過してるので、あの時よりは、俺、脚本書くのうまくなってるはずだから。

で、出演するのが、堀靖明と私になりまして、さらに考えた結果。見終わった時の印象が初演の時とはこういう感じで違ったら、すでに見たことがある人も楽しいのではないかというようなことも考えたりしてまして、まあ、どこまではっきりと違いが出るかは、本番になってみなきゃわからないところもあるんですが、見たことある人でも楽しめるように考えてますので、見たことある人も無い人も、是非とも見に来てほしいなあ、と思っております。

なんだか、真面目な文章になっちゃいましたけど。内容は、結局、気軽に見て愉快に思ってもらえればいいなあ、って感じのやつですんで、安心して見に来ていただければ。どうぞよろしくお願いします!

公演情報
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あひるなんちゃら関村個人企画
「猫は地球を見て美しいと思わないよ〜改定版〜」

出演
堀靖明/関村俊介(あひるなんちゃら)

タイムテーブル
10月5日(土) 17:00/20:00
10月6日(日) 14:00/17:00/20:00

場所
Live space anima

料金
予約あり 1800円
予約なし 2000円

上演時間
50分くらい

ご予約はこちらからできます!
----

もっと詳しい情報はこちら!

posted by: 関村俊介 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
「シュカシュカ」ご来場ありがとうございましたの話。と、あひるなんちゃら次回公演の話。と、もうすぐ個人企画やりますの話。
あひるなんちゃら関村です。
「シュカシュカ」終わりました。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

芝居を見に行くと脚本とか演出よりも役者のほうをよく見てます。私はあひるなんちゃらで、脚本とか演出とかを担当してるわけですが、わりと「役者が面白いからどうにかなるだろう」という考え方でやってるんですよ。いや、もちろん、真面目にやってますよ、脚本と演出も。でも、キャスティングに一番力を入れてると言っても過言ではありません。そんなわけで、間違いないとわかっている人だけに出演をお願いし続けた結果、ここ数年は同じような出演者陣で毎回お送りしてたわけなんです。それはそれで安定して私が面白がれる芝居を作れるのでいいんですけども、それじゃあ、あまりにも変化がなさすぎるだろうとも思い、今回はオーディションなるものを実施しまして、5人の新しくて若い役者さんに出演してもらったのでした。

オーディションはオーディションであって本番ではないので、練習をして本番を迎えた時にその人がどうなっているのかはわかりません。なので、最終的には、はっきりいって私の勘で選ばせてもらったようなもんなんですが、その責任を取るのも私なので、いつもみたいに「とりあえず適当に脚本書いたから、みんな後はよろしくー」ってわけにもいかないのですよ。いや、いつもも真面目にやってますよ、脚本と演出も。でも、ほら、いつもよりは、なんていうんですかね、なんか演出したな、って感じでした。まあ、結果的には、新しいみんなも期待にこたえてくれまして、楽しい公演になったと思います。もちろん、盛り上げてくださったお客様のおかげでもあります。繰り返しになりますが、ご来場ありがとうございました。

で、それで調子に乗ったわけではないのですが、次回のあひるなんちゃら(来年2月)は、さらに新しい役者さんたちに出演してもらうどころか、劇団員以外の出演者は全員あひるなんちゃら初登場の人にしようと思っています。いつもの面々が見たいよう、ってご意見もあるとは思うのですが、ちょっともう一回冒険してみます。お楽しみに。


ところで。私、あひるなんちゃら関村個人企画というのをやってまして。気が向いた時にいきなり小規模な公演をする企画なんですけども。まあ、数日前にあひるなんちゃらが終わったばっかりなんですが、今から2週間後に公演やります。上のほうの文章における「いつもの面々」の1人である堀靖明と、関村(この文章を書いてる人)の二人芝居です。お時間ありましたら、是非。

公演情報
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あひるなんちゃら関村個人企画
「猫は地球を見て美しいと思わないよ〜改定版〜」

出演
堀靖明/関村俊介(あひるなんちゃら)

タイムテーブル
10月5日(土) 17:00/20:00
10月6日(日) 14:00/17:00/20:00

場所
Live space anima

料金
予約あり 1800円
予約なし 2000円

上演時間
50分くらい

ご予約はこちらからできます!
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もっと詳しい情報はこちら!

posted by: 関村俊介 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あひるなんちゃら「シュカシュカ」は明後日(12日)から!みんな見に来て!
あひるなんちゃら関村です。明後日から本番です。今日、最後の練習をして。明日、劇場でいろいろ準備して。明後日の夜から本番です。

やー、ここらで一発、面白ブログでも書いて、見に来るかどうか迷っているお客様にアピールするぞ!と意気込んで書き始めてみたんですけども、実は一昨日、ぎっくり腰をやってしまいまして、腰が痛いのです。痛いから、パソコンの前に座ってると「痛いなあ。早く治らないかなあ。」しか考えられないの。本番に向けて追い込みをかけてるこの時期なので、もちろん練習はちゃんとやってますけども、なにせ座ってられないから、立ったまま演出してます。

説明するのがめんどくさいので、私がぎっくり腰になったことは劇団員にしか言ってないんですよ。で、今回は、オーディションをやったのもあって、初めて出演する役者が何人もいるんです。

ちょっと想像してみてください。役者たちが芝居をしているのを正面から立ったまま見て、立ったまま指示を出しているのです。その横に、出番ではない役者やスタッフが座っています。練習場で、立ってるのは私だけ、という瞬間さえあります。

つまり、たぶん新しい役者たちには「あの人は、本番直前になると立って演出をする、とっても情熱的な演出家なんだな。」と思われています。完全に誤解なんですけども、まあ、それくらい腰が痛いのです。

どうあれ、練習はちゃんとやれるくらいのぎっくり腰でよかった。あと2日あるんで、本番初日には普通になってると思います。いや、普通ではないかもしれないけど、しれっと前説できるくらいにはなってるんじゃないですかね。

こういうことをインターネットに書くとですね「大丈夫ですか?」とか「お大事に」とか「温めるといいらしいですよ」とか、優しい声をかけてくれる人がいて、大変にありがたいんですけども、そんな言葉はいらないので、是非とも予約をして見に来てください。本当に。心配よりも予約が欲しい、そういう時期です。

まあ、そういうわけで、ツイッターとかにも腰のことは書いてなかったんですが、こうして予約欲しさに書いてしまったので、さらに腰のことを書きますけども。

一昨日、練習に行こうとして、玄関で靴を履いている時に、やっちまったんですよ、腰。なんでもない動きだったんですけどね。でも、まあ、そのまま練習に行って、さっき書いた通り立ったまま練習をしまして、帰ってきて、なんとか寝ようとするんですけど、眠れないわけですよ。で、翌朝になって、病院に行くじゃないですか。

その病院は8時半から受付開始の9時から診察なので、8時20分くらいに家を出まして、よちよち歩きまして、病院の前に8時25分に到着したんです。幸い、誰も並んでいませんでした。1秒でも早く楽になりたいので、ほっとして、そのまま病院の前に立って行列の先頭の人になったわけです。2分後に、お爺さんがやってきました。そのまま私の後ろに並ぶかと思ったら、何故か横に立って話かけてきました。

「俺さ、時間間違って、1時間前に来ちゃったんだよ。」

「はあ。」以外に返す言葉を思い付かなかったんですけども、これはつまり、お爺さんは「俺のほうが先頭で受付な!」ということをアピールしているわけです。「いやいやいや、お前、並んでなかったじゃん。」って思うじゃないですか。こっちも余裕ないですから、そこはもう相手が老人でも、できれば先に受付したいですよ、私も。

「肘が痛くてよお。」

と、自分の病状を説明してくるお爺さん。「知らねえよ、並べよ。」と言いたいところをぐっと我慢して、その気持ちだけを込めて「そうなんだー。」と返事をしました。

「1時間待ったんだよ。」

なおもアピールは続きます。どうしていいかわからないうちに、病院のシャッターが開きました。もちろん、お爺さんは強引に私より先に病院に入っていきました。この野郎!俺はまだ譲ってねえぞ!、と思ったところで、腰が痛いから何もできませんでした。腰が痛い人はこんなに弱いのか。

こんな弱い人間が言っているのだから、本当、あひるなんちゃら「シュカシュカ」の予約のほう、よろしくお願いします。

で、まあ、普通にぎっくり腰と診断されまして、お薬をもらいまして、家に帰って、安静にしてたんですよ。練習の時間までにある程度治れ!と。今日は情熱の演出家と思われたくない!、と。

そんなお昼頃に、近所の人が訪ねてきました。そして「しゅんちゃん、最近よく自転車乗ってるからさ。」と、買ったけど3回くらいしか乗ってないという、わりと高級そうな自転車をくれたのです。えー!嬉しい!

なにしろ、子供の頃から私のことを知っていますので、まあいくつになって子供みたいに見えてるわけですよ。なので、ギアはこういう風になってて、などの説明をしてくれまして、最終的に「どう?ちょっと乗ってみる?」ってなりますよ、そりゃもちろん。でもさ、腰痛いの。自転車乗れるようなコンディションじゃないの。いや、たぶん、ママチャリなら乗れるけど、こういうスポーツっぽいタイプのやつは乗れるような腰じゃないの、今、前にかがめないから。でも、本当、貰えたことは嬉しいの。でも、ここで乗らないと「嬉しがってる感じだけど、本当は自転車あげたりして迷惑だったんじゃないか。」とか思われちゃうかもしれないじゃないですか。だから、ここはなんとしても乗りたいんですよ。でもね、跨ることさえできないの。うわー、どうしよう。と思いながら「今、ちょっと、腰が痛くて。」と中途半端なことだけ言って、貰って帰ってきたのでした。絶対に「しゅんちゃんそんなに喜んでなかったね。」ってなってるだろうなあ。いつの日か、本当に喜んでいた、と思ってもらえるように、腰が治ったら乗り倒さなければなりません。

といったわけで、腰が痛いだけで、こんなにも人生ままなりません。せめて、明後日から始まるあひるなんちゃら「シュカシュカ」だけでも、いろいろ思うままになってほしいものです。そのためにはみなさまのご予約とご来場が必要です!なにとぞ!よろしくお願いします!

ご予約はこちらからできます!

面白ブログじゃなくて、ただの泣き落としみたいになっちゃいましたけど、本当、よろしくお願いします!


公演情報
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あひるなんちゃら
「シュカシュカ」

■出演■

根津茂尚
篠本美帆
田代尚子
野村梨々子

石澤美和
市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)
上松コナン(暮らし)
おがわじゅんや(MCR)
川久保晴
辰木さえ
田村かなみ
ヒガシナオキ(gekidanU)
松木美路子
ワタナベミノリ(ECHOES)

■脚本・演出■

関村俊介

■日時■

2019年09月12日〜16日

2019年09月12日(木) 19:30★
2019年09月13日(金) 15:00/20:00
2019年09月14日(土) 15:00/19:00
2019年09月15日(日) 14:00/18:00
2019年09月16日(祝) 15:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※全席自由
★…終演後、初日イベントあり。イベント内容はそのうち発表します。

■料金■

一般
  予約あり 2000円
  予約なし 2500円

学生割引
  予約あり 1000円
  予約なし 1500円

※未就学児童は無料
※全席自由席・日時指定・受付時に整理券を配付
※学生料金をご希望の方は公演当日に受付で学生であることを証明できるもの(学生証など)をご提示ください。

■予約■

ご予約はこちらからできます!

■会場■

下北沢 駅前劇場
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F
03-3414-0019
※下北沢駅、小田急線「東口」・京王井の頭線「中央口」より徒歩3分。


■お問い合わせ■

info@ahirunanchara.com
03-5945-3533 (あひるなんちゃら)
※電話は公演期間中には受付に転送されますので公演当日もお気軽にお問い合わせください。

■スタッフ■
照明:久保田つばさ / 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) / 音響操作:櫻内憧海 / 音楽:綱島慎平 / 作詞サポーター:永山智啓(elePHANTMoon) / 舞台にあるもの:コマツバラミワ / WEB:ムー / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:なんわりなんわり、イマジネイション、ECHOES、RYU CONNECTION / 公式サポーター:日栄洋祐(キリンバズウカ) / 育休:伯美乃里 / 制作:中川加奈子 / 企画・製作:あひるなんちゃら





posted by: 関村俊介 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」明日から本番!と、今ハマってるアイス、の話。
LOOKっていうチョコレートがあるじゃないですか。4種類の味が楽しめるあのチョコです。私は、あんまり甘い物を食べない家庭の子供だったんですけど、LOOKだけは小さい頃に食べた記憶がしっかりあるんです。父親がパチンコで勝った時はだいたいいつも獲ってきてくれてたから。

でも、私はあの4種類の味のうち、バナナしか好きじゃなかったんです。正直、バナナしか食べたくない。他の味とかどうでもいいんだけど、お菓子といえども、食べ物は残さない教育を受けてるから、全部食べなきゃいけないわけです。だから最初の3種はもうほぼ飲みこんで、最後にバナナ味をゆっくり楽しんでました。4種の味を楽しんでなくて、本当、LOOKを作ってる人にはごめんなさいなんだけど、私にとってはそういう食い物だったんです。

で、この間、発見したんですけど、そんなLOOKと赤城乳業がタッグを組んで「LOOK チョコレートアイスバー バナナ」なるアイスが発売されてたのです。バナナだけを楽しめる!奇跡!

もう食べる前から美味しかったんですけど、食べても美味しかったんで、最近はこればっかり食べてます。

「LOOK チョコレートアイスバー バナナ」を食べながら、本番頑張ります!や、本番始まったら俺は、ぼんやり芝居をみるだけで、頑張ることなんかほぼないんですけどね。


つーわけで、明日から本番です。

今は、山田と野村が公演会場で客席を作ったり、舞台を作ったりしてると思います。私はまだ家です。ゆっくりでいいと言われたので。ずいぶん偉そうだな、俺よ。

で、今、私は家で何をしているのかというと、まあブログを書いてるんですけども、それと同時に、脚本を印刷してるんですよ。いや、役者に渡すやつじゃなくて、会場で売ろうかと思って。最近、あひるなんちゃらの公演でも脚本を売ってるんですけども、はっきり言って別にそんなに売れないんで「何部しか売れなかったのかは聞きたくない!」みたいになってて、それでも報告されてしまう実際の売れた数については、記憶から消してるんですね。その結果、今、どれくらい印刷していけばいいのか、わからなくて困っています。売れ残ったら、紙もったいないからなあ。

公演詳細はこちら

関村扱いのご予約はこちらからできます!

芝居は見たいけど、関村扱いで予約するのは嫌だ、という方はこちらからどうぞ

posted by: 関村俊介 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」本番まであと1週間!
3月の終わり頃から順調にブログを更新できていたのに、いきなり止まってしまった。

私のブログの更新を止めるもの、それは、ゲームでもパチンコでも酒でもなく、演劇でした。演劇っていうか、脚本ね。脚本書いてる時だけはどうにもならなかった。まず、あんまりブログに書くような出来事が起こらない。起こったとしても「これ脚本に使えるかも」などという貧乏根性が発動して、ブログに書く気がしない。ドラクエ8はクリアして裏ボスも倒して本当のエンディングまでしっかり見たくせに(総プレイ時間55時間)、ブログだけは書けなかったのです。

というわけで、脚本も書き終わりまして。本番まであと1週間となりました。やまだのむら「ヤマダクライマックス」。

こう、いつもの環境と違って、役者のみんなもはじめましての人ばっかりなんで、どうなることかと思ってたんですが、徐々にちゃんと本番に向けて面白くなってきてるので、あと1週間で、きっちり仕上げて、いい感じに愉快な芝居をお見せできるのではないかなあ、という感じです。まあ、本番が楽しみですね。

公演詳細はこちら

関村扱いのご予約はこちらからできます!

芝居は見たいけど、関村扱いで予約するのは嫌だ、という方はこちらからどうぞ


で、これからは、ブログの更新が活発になると思うじゃないですか、それがですね、あれなんですよ、やまだのむらが終わったら、即あひるなんちゃらの9月の公演の練習が始まるんですよ。ええ。だから、また止まるかもしれません。でも、とりあえず、近いうちに「今ハマっているアイスの話」をブログに書きたいと思っています。

posted by: 関村俊介 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」練習中
8月1日から本番の、やまだのむら「ヤマダクライマックス」、の練習をやってます。

なにしろこの公演の顔合わせまでは、喋ったこともない役者さんたちなので、練習を見ながら、脚本を書いてるんですけども、今、だいたい半分くらいですかね。半分は超えたか。や、いつも練習を見ながら脚本書いてるけど、いつもよりも、じっくり見てから書いてますね。なので、最初のほう(全員出てくるまで)を書いておいて、練習初日を迎えまして、しばらく見てたらですね、なんですかね、ちょっと今「早く続き書かないとやることねえよ」みたいな感じになってきちゃってまして、私は1人で焦ってるんですけども、逆に出演者側からすれば、練習そのものは順調、といっていいでしょう。しかも、あと3週間くらいあるし。

そういえば、焦ってるって言ってるわりには、ドラクエ8のプレイ時間が40時間を超えました。いやあ、おそろしいゲームです。ドラクエのせいで、脚本の進みとかにはそんなに影響出てたりはしませんけども、ブログの更新に思いっ切り影響出てますね。ここ数日、完全に忘れてました、ブログのこと。

さて。前に出演者の紹介を書いたなあ、ってことを思い出したので、続きを書きます。


塩原さんは、しっかり者ですね。芝居以外のこともちゃんとできる人だ、っていうタイプだと思います。わりといるんですよ「こいつ芝居さえしてなきゃ稼いでただろうなあ」っていう人。や、もちろん芝居もしっかりしてますし、芝居してるのにすげえ稼いでるかもしれないけど。私の脚本はまともな人がほぼ出てこないんで、全部演技でやらなきゃいけないから大変だとは思うんですが、今のところなんの心配もないですね。

津枝さんは、ただのお調子者だと思ってたんですけども、練習の最初のほうで「普段の津枝さんでその役をやってみるとどうなります?」って言ってみたら、めっちゃ暗くてびっくりしました。で、最近わかったんですけど、ちゃんといろいろ計算できる人なんですね。顔合わせの飲み会の時の印象でお調子者だと思っちゃってたけど、この人もちゃんとした人でした。

野村は、飲み屋で甘い物ばっかり食べてます。それ以外は謎って感じですかね。いろいろ読めませんね。すごい現代っぽい人なんじゃないかなあと思います。良いとか悪いとかでなく、これが現代人です、っていう感じ。脚本で、そういう人物像に寄せたりはしてないんですけど、結果的に芝居は現代っぽいのが出来上がりそうな気がします。


というわけで、この3人と、この間紹介した山田と荻山さんを加えた5人の男たちでわいわいやっております。引退したばっかりのプロレスラーとそれと同居してる友達の話です。プロレス知らなくても全然大丈夫な話ですので、みなさま、よかったら見に来てください。よろしくお願いします。

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posted by: 関村俊介 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
ばくだん岩のカケラ
自分でも信じられないのですが、たった4日でドラクエ8のプレイ時間が24時間を超えました。どんだけやってんだよ、暇人かよ。78時間もかかるのかよ、とか言ってた(数日前のブログ参照)わりには、あっという間に100時間くらいプレイしてしまいそうで怖いです。

特に一昨日は、久しぶりに何の予定もない日だったので、がっつりプレイさせていただいたんですが、最終的にいろんな間隔がマヒしてきて、ヤメ時がわからなくなりました。眠いんだけど、いつ止めていいのかわからない、このイベントが終わったら寝ようと思ったんだけど、気付いたら次のイベントが始まっている、といったような感じです。どんなタイミングだろうと眠くなったら、リレミトしてルーラして教会でセーブしてやめればいいんですけども、そういう普通のことがわからなくなってましたね。

で、ドラクエ8には錬金釜というものがありまして、そこにいくつかのアイテムをぶち込むと、別の何かになることがあるのです。これを使って、簡単には買えないような装備品を手に入れて序盤からゲームを有利に進めたりできる、といったようなシステムになっていて、素敵なアイテムを作るために直感やセンスで釜に入れるアイテムを選んでるととんでもない時間がかかってしまうので、本棚とかを調べることによりヒントやレシピを手に入れられるようになっています。

結構序盤からずっと錬金したかったアイテムに、「まどうしの杖」と「ばくだん岩のカケラ」を2つ使って作る杖がありました。まどうしの杖はすでに買ってあるし、ばくだん岩のカケラも1つは持っています。あと1つばくだん岩のカケラを手に入れたら作ろうと思っていたのですが、なかなか手に入らずにいたのです。

眠いのにいつ止めたらいいのかわかんないよう、となっていた私の頭脳が、その杖のことを思い出して「よし!今日は、その杖を作れたら、速やかにセーブしてゲームを終了し寝ることにしよう!」と決断してくれました。よかった、これで寝れる。

あとはばくだん岩のカケラを手に入れるだけです。

「ばくだん岩のカケラ」という名前からわかるように、ばくだん岩を倒せば手に入ることがあるのでしょう。記憶を頼りに、ばくだん岩が出現する場所に移動します。あっさりとばくだん岩が登場、そして簡単に倒せます、まあ、それでいきなりカケラを手に入れられるほど甘くありません。2回、3回、とバトルをしても、まだ手に入りません。それくらいのことはわかっています。でも、いつかは出るのです。と、どんどん戦って、気付いたら1時間が経過していました。おい!いつになったら出るんだよ!眠いよ!助けて!

まさか「ばくだん岩は、ばくだん岩のカケラを持っていない」などという、ひっかけがあったりするのか…?いや、でも、天下のドラゴンクエストだぞ?子供もやるゲームにそんな極悪なしかけはないだろう。でも…。と、不安になった私は、インターネット調べることにしました。ゲームの進行とあんまり関係ない部分(こういうちょっとしたデータとか)は調べてもいいことにマイルールでは決まっています。すると、ばくだん岩は、倒した時に、8分の1で「岩塩」を落とし、64分の1で「ばくだん岩のカケラ」を落とすことがわかりました。64分の1ね、了解、当てられる当てられる、パチスロで言ったらスイカくらいの確率でしょ、全然余裕じゃん。って、もうすでに1時間やって出てないけど、そろそろ当たる頃合いだろ。と、このばくだん岩殺しを続行することにしました。

それからは、もう、確率を知っているので「出ろ!64分の1!」と念じながら、倒します。倒した後に「ばくだん岩はたからばこをもっていた」と表示されたらチャンス。祈るようにボタンを押すと「岩塩を手に入れた」と表示されます。うん、そうだよね、岩塩の確率のほうが高いからね。わかってるわかってる、でも、そのうち出るんだよ、カケラが。

それから、夜中に部屋で一人「岩塩かよ!」「岩塩!」「岩塩て!」「また岩塩!」「岩塩!この野郎!」などなど、様々なパターンで岩塩を罵ること10回以上、深夜2時にようやくばくだん岩のカケラを手に入れることができました。そしてすぐ寝ました。

本当、あっという間に100時間くらいプレイしてしまいそうで怖いです。

posted by: 関村俊介 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
いまさらドラクエ8
アンジュルムの新メンバーが発表されましたね。と、いきなりタイトルと全然関係ないことを書きましたけども。まあ、その発表の様子の動画を見たり、動画を見てからダッシュで来月頭に本番のやまだのむらの練習に行ったり、終わったらまっすぐ帰ってきて動画の続きを見たりしてたのですけども。

それらが終わってから、中古屋で購入したドラクエ8を始めたんですよ。しかもプレステ2のやつ。

ドラクエ8は、たしか発売された時にすぐに買ってクリアして、ソフトはたぶん超極貧の時に売っちゃったんですね。で、最近になって、4と5と6と7をやり直したので、次は8をやり直そうと思って、中古屋で買い直したんですよ。

プレステ2とか長年動かしてなかったんで、いろいろ忘れてたんですけど。あれってセーブデータをメモリーカードに入れるんですよね。で、ドラクエ8を始めようとするじゃないですか。そしたら、メモリーカードにクリアデータが残ってたんですよ。そのデータのところに、プレイ時間が「78:18」って書いてあって。まさか78分18秒なわけないので、これはつまり78時間ってことですよ。えー、ドラクエ8ってそんなに長いの!?って思って。私の性格からして、クリアした後にやりこんだりしてないと思うので、普通にクリア(もしかしたら裏ボスみたいのも倒してるかもしれないけど)するのに、それだけかかるってことだと推測されるんですよ。

冒頭にも書いたけど、来月の頭に芝居の予定があって、さらにその次の月にあひるなんちゃらもあるから、はっきり言って暇じゃないんですよね。暇じゃないのに、ドラクエ8ったら、主人公であるところの私が誰なのかわかんないところから物語が始まるんですよ。それで、1時間やっても、なんかふんわりしたことしか判明しないわけ。やめられないじゃないですか。しかも、なんか、フィールド上にいきなり強いヤツがいたりするし、最初のボスにも瞬殺されるし。暇じゃないから、早く終わらせたいんだけど、やっぱり78時間かかるような気がしてならないんですよ。どうしたらいいんでしょうか。

やめればいいんだよ。わかってるんだけどなー、続きが気になっちゃってるんだよなー。

posted by: 関村俊介 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記