あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2019/09/12〜16
会場:
  下北沢 駅前劇場
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あひるなんちゃら「シュカシュカ」は明後日(12日)から!みんな見に来て!
あひるなんちゃら関村です。明後日から本番です。今日、最後の練習をして。明日、劇場でいろいろ準備して。明後日の夜から本番です。

やー、ここらで一発、面白ブログでも書いて、見に来るかどうか迷っているお客様にアピールするぞ!と意気込んで書き始めてみたんですけども、実は一昨日、ぎっくり腰をやってしまいまして、腰が痛いのです。痛いから、パソコンの前に座ってると「痛いなあ。早く治らないかなあ。」しか考えられないの。本番に向けて追い込みをかけてるこの時期なので、もちろん練習はちゃんとやってますけども、なにせ座ってられないから、立ったまま演出してます。

説明するのがめんどくさいので、私がぎっくり腰になったことは劇団員にしか言ってないんですよ。で、今回は、オーディションをやったのもあって、初めて出演する役者が何人もいるんです。

ちょっと想像してみてください。役者たちが芝居をしているのを正面から立ったまま見て、立ったまま指示を出しているのです。その横に、出番ではない役者やスタッフが座っています。練習場で、立ってるのは私だけ、という瞬間さえあります。

つまり、たぶん新しい役者たちには「あの人は、本番直前になると立って演出をする、とっても情熱的な演出家なんだな。」と思われています。完全に誤解なんですけども、まあ、それくらい腰が痛いのです。

どうあれ、練習はちゃんとやれるくらいのぎっくり腰でよかった。あと2日あるんで、本番初日には普通になってると思います。いや、普通ではないかもしれないけど、しれっと前説できるくらいにはなってるんじゃないですかね。

こういうことをインターネットに書くとですね「大丈夫ですか?」とか「お大事に」とか「温めるといいらしいですよ」とか、優しい声をかけてくれる人がいて、大変にありがたいんですけども、そんな言葉はいらないので、是非とも予約をして見に来てください。本当に。心配よりも予約が欲しい、そういう時期です。

まあ、そういうわけで、ツイッターとかにも腰のことは書いてなかったんですが、こうして予約欲しさに書いてしまったので、さらに腰のことを書きますけども。

一昨日、練習に行こうとして、玄関で靴を履いている時に、やっちまったんですよ、腰。なんでもない動きだったんですけどね。でも、まあ、そのまま練習に行って、さっき書いた通り立ったまま練習をしまして、帰ってきて、なんとか寝ようとするんですけど、眠れないわけですよ。で、翌朝になって、病院に行くじゃないですか。

その病院は8時半から受付開始の9時から診察なので、8時20分くらいに家を出まして、よちよち歩きまして、病院の前に8時25分に到着したんです。幸い、誰も並んでいませんでした。1秒でも早く楽になりたいので、ほっとして、そのまま病院の前に立って行列の先頭の人になったわけです。2分後に、お爺さんがやってきました。そのまま私の後ろに並ぶかと思ったら、何故か横に立って話かけてきました。

「俺さ、時間間違って、1時間前に来ちゃったんだよ。」

「はあ。」以外に返す言葉を思い付かなかったんですけども、これはつまり、お爺さんは「俺のほうが先頭で受付な!」ということをアピールしているわけです。「いやいやいや、お前、並んでなかったじゃん。」って思うじゃないですか。こっちも余裕ないですから、そこはもう相手が老人でも、できれば先に受付したいですよ、私も。

「肘が痛くてよお。」

と、自分の病状を説明してくるお爺さん。「知らねえよ、並べよ。」と言いたいところをぐっと我慢して、その気持ちだけを込めて「そうなんだー。」と返事をしました。

「1時間待ったんだよ。」

なおもアピールは続きます。どうしていいかわからないうちに、病院のシャッターが開きました。もちろん、お爺さんは強引に私より先に病院に入っていきました。この野郎!俺はまだ譲ってねえぞ!、と思ったところで、腰が痛いから何もできませんでした。腰が痛い人はこんなに弱いのか。

こんな弱い人間が言っているのだから、本当、あひるなんちゃら「シュカシュカ」の予約のほう、よろしくお願いします。

で、まあ、普通にぎっくり腰と診断されまして、お薬をもらいまして、家に帰って、安静にしてたんですよ。練習の時間までにある程度治れ!と。今日は情熱の演出家と思われたくない!、と。

そんなお昼頃に、近所の人が訪ねてきました。そして「しゅんちゃん、最近よく自転車乗ってるからさ。」と、買ったけど3回くらいしか乗ってないという、わりと高級そうな自転車をくれたのです。えー!嬉しい!

なにしろ、子供の頃から私のことを知っていますので、まあいくつになって子供みたいに見えてるわけですよ。なので、ギアはこういう風になってて、などの説明をしてくれまして、最終的に「どう?ちょっと乗ってみる?」ってなりますよ、そりゃもちろん。でもさ、腰痛いの。自転車乗れるようなコンディションじゃないの。いや、たぶん、ママチャリなら乗れるけど、こういうスポーツっぽいタイプのやつは乗れるような腰じゃないの、今、前にかがめないから。でも、本当、貰えたことは嬉しいの。でも、ここで乗らないと「嬉しがってる感じだけど、本当は自転車あげたりして迷惑だったんじゃないか。」とか思われちゃうかもしれないじゃないですか。だから、ここはなんとしても乗りたいんですよ。でもね、跨ることさえできないの。うわー、どうしよう。と思いながら「今、ちょっと、腰が痛くて。」と中途半端なことだけ言って、貰って帰ってきたのでした。絶対に「しゅんちゃんそんなに喜んでなかったね。」ってなってるだろうなあ。いつの日か、本当に喜んでいた、と思ってもらえるように、腰が治ったら乗り倒さなければなりません。

といったわけで、腰が痛いだけで、こんなにも人生ままなりません。せめて、明後日から始まるあひるなんちゃら「シュカシュカ」だけでも、いろいろ思うままになってほしいものです。そのためにはみなさまのご予約とご来場が必要です!なにとぞ!よろしくお願いします!

ご予約はこちらからできます!

面白ブログじゃなくて、ただの泣き落としみたいになっちゃいましたけど、本当、よろしくお願いします!


公演情報
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あひるなんちゃら
「シュカシュカ」

■出演■

根津茂尚
篠本美帆
田代尚子
野村梨々子

石澤美和
市川賢太郎(肉汁サイドストーリー)
上松コナン(暮らし)
おがわじゅんや(MCR)
川久保晴
辰木さえ
田村かなみ
ヒガシナオキ(gekidanU)
松木美路子
ワタナベミノリ(ECHOES)

■脚本・演出■

関村俊介

■日時■

2019年09月12日〜16日

2019年09月12日(木) 19:30★
2019年09月13日(金) 15:00/20:00
2019年09月14日(土) 15:00/19:00
2019年09月15日(日) 14:00/18:00
2019年09月16日(祝) 15:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※全席自由
★…終演後、初日イベントあり。イベント内容はそのうち発表します。

■料金■

一般
  予約あり 2000円
  予約なし 2500円

学生割引
  予約あり 1000円
  予約なし 1500円

※未就学児童は無料
※全席自由席・日時指定・受付時に整理券を配付
※学生料金をご希望の方は公演当日に受付で学生であることを証明できるもの(学生証など)をご提示ください。

■予約■

ご予約はこちらからできます!

■会場■

下北沢 駅前劇場
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F
03-3414-0019
※下北沢駅、小田急線「東口」・京王井の頭線「中央口」より徒歩3分。


■お問い合わせ■

info@ahirunanchara.com
03-5945-3533 (あひるなんちゃら)
※電話は公演期間中には受付に転送されますので公演当日もお気軽にお問い合わせください。

■スタッフ■
照明:久保田つばさ / 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) / 音響操作:櫻内憧海 / 音楽:綱島慎平 / 作詞サポーター:永山智啓(elePHANTMoon) / 舞台にあるもの:コマツバラミワ / WEB:ムー / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:なんわりなんわり、イマジネイション、ECHOES、RYU CONNECTION / 公式サポーター:日栄洋祐(キリンバズウカ) / 育休:伯美乃里 / 制作:中川加奈子 / 企画・製作:あひるなんちゃら





posted by: 関村俊介 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」明日から本番!と、今ハマってるアイス、の話。
LOOKっていうチョコレートがあるじゃないですか。4種類の味が楽しめるあのチョコです。私は、あんまり甘い物を食べない家庭の子供だったんですけど、LOOKだけは小さい頃に食べた記憶がしっかりあるんです。父親がパチンコで勝った時はだいたいいつも獲ってきてくれてたから。

でも、私はあの4種類の味のうち、バナナしか好きじゃなかったんです。正直、バナナしか食べたくない。他の味とかどうでもいいんだけど、お菓子といえども、食べ物は残さない教育を受けてるから、全部食べなきゃいけないわけです。だから最初の3種はもうほぼ飲みこんで、最後にバナナ味をゆっくり楽しんでました。4種の味を楽しんでなくて、本当、LOOKを作ってる人にはごめんなさいなんだけど、私にとってはそういう食い物だったんです。

で、この間、発見したんですけど、そんなLOOKと赤城乳業がタッグを組んで「LOOK チョコレートアイスバー バナナ」なるアイスが発売されてたのです。バナナだけを楽しめる!奇跡!

もう食べる前から美味しかったんですけど、食べても美味しかったんで、最近はこればっかり食べてます。

「LOOK チョコレートアイスバー バナナ」を食べながら、本番頑張ります!や、本番始まったら俺は、ぼんやり芝居をみるだけで、頑張ることなんかほぼないんですけどね。


つーわけで、明日から本番です。

今は、山田と野村が公演会場で客席を作ったり、舞台を作ったりしてると思います。私はまだ家です。ゆっくりでいいと言われたので。ずいぶん偉そうだな、俺よ。

で、今、私は家で何をしているのかというと、まあブログを書いてるんですけども、それと同時に、脚本を印刷してるんですよ。いや、役者に渡すやつじゃなくて、会場で売ろうかと思って。最近、あひるなんちゃらの公演でも脚本を売ってるんですけども、はっきり言って別にそんなに売れないんで「何部しか売れなかったのかは聞きたくない!」みたいになってて、それでも報告されてしまう実際の売れた数については、記憶から消してるんですね。その結果、今、どれくらい印刷していけばいいのか、わからなくて困っています。売れ残ったら、紙もったいないからなあ。

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posted by: 関村俊介 | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」本番まであと1週間!
3月の終わり頃から順調にブログを更新できていたのに、いきなり止まってしまった。

私のブログの更新を止めるもの、それは、ゲームでもパチンコでも酒でもなく、演劇でした。演劇っていうか、脚本ね。脚本書いてる時だけはどうにもならなかった。まず、あんまりブログに書くような出来事が起こらない。起こったとしても「これ脚本に使えるかも」などという貧乏根性が発動して、ブログに書く気がしない。ドラクエ8はクリアして裏ボスも倒して本当のエンディングまでしっかり見たくせに(総プレイ時間55時間)、ブログだけは書けなかったのです。

というわけで、脚本も書き終わりまして。本番まであと1週間となりました。やまだのむら「ヤマダクライマックス」。

こう、いつもの環境と違って、役者のみんなもはじめましての人ばっかりなんで、どうなることかと思ってたんですが、徐々にちゃんと本番に向けて面白くなってきてるので、あと1週間で、きっちり仕上げて、いい感じに愉快な芝居をお見せできるのではないかなあ、という感じです。まあ、本番が楽しみですね。

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で、これからは、ブログの更新が活発になると思うじゃないですか、それがですね、あれなんですよ、やまだのむらが終わったら、即あひるなんちゃらの9月の公演の練習が始まるんですよ。ええ。だから、また止まるかもしれません。でも、とりあえず、近いうちに「今ハマっているアイスの話」をブログに書きたいと思っています。

posted by: 関村俊介 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」練習中
8月1日から本番の、やまだのむら「ヤマダクライマックス」、の練習をやってます。

なにしろこの公演の顔合わせまでは、喋ったこともない役者さんたちなので、練習を見ながら、脚本を書いてるんですけども、今、だいたい半分くらいですかね。半分は超えたか。や、いつも練習を見ながら脚本書いてるけど、いつもよりも、じっくり見てから書いてますね。なので、最初のほう(全員出てくるまで)を書いておいて、練習初日を迎えまして、しばらく見てたらですね、なんですかね、ちょっと今「早く続き書かないとやることねえよ」みたいな感じになってきちゃってまして、私は1人で焦ってるんですけども、逆に出演者側からすれば、練習そのものは順調、といっていいでしょう。しかも、あと3週間くらいあるし。

そういえば、焦ってるって言ってるわりには、ドラクエ8のプレイ時間が40時間を超えました。いやあ、おそろしいゲームです。ドラクエのせいで、脚本の進みとかにはそんなに影響出てたりはしませんけども、ブログの更新に思いっ切り影響出てますね。ここ数日、完全に忘れてました、ブログのこと。

さて。前に出演者の紹介を書いたなあ、ってことを思い出したので、続きを書きます。


塩原さんは、しっかり者ですね。芝居以外のこともちゃんとできる人だ、っていうタイプだと思います。わりといるんですよ「こいつ芝居さえしてなきゃ稼いでただろうなあ」っていう人。や、もちろん芝居もしっかりしてますし、芝居してるのにすげえ稼いでるかもしれないけど。私の脚本はまともな人がほぼ出てこないんで、全部演技でやらなきゃいけないから大変だとは思うんですが、今のところなんの心配もないですね。

津枝さんは、ただのお調子者だと思ってたんですけども、練習の最初のほうで「普段の津枝さんでその役をやってみるとどうなります?」って言ってみたら、めっちゃ暗くてびっくりしました。で、最近わかったんですけど、ちゃんといろいろ計算できる人なんですね。顔合わせの飲み会の時の印象でお調子者だと思っちゃってたけど、この人もちゃんとした人でした。

野村は、飲み屋で甘い物ばっかり食べてます。それ以外は謎って感じですかね。いろいろ読めませんね。すごい現代っぽい人なんじゃないかなあと思います。良いとか悪いとかでなく、これが現代人です、っていう感じ。脚本で、そういう人物像に寄せたりはしてないんですけど、結果的に芝居は現代っぽいのが出来上がりそうな気がします。


というわけで、この3人と、この間紹介した山田と荻山さんを加えた5人の男たちでわいわいやっております。引退したばっかりのプロレスラーとそれと同居してる友達の話です。プロレス知らなくても全然大丈夫な話ですので、みなさま、よかったら見に来てください。よろしくお願いします。

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posted by: 関村俊介 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
ばくだん岩のカケラ
自分でも信じられないのですが、たった4日でドラクエ8のプレイ時間が24時間を超えました。どんだけやってんだよ、暇人かよ。78時間もかかるのかよ、とか言ってた(数日前のブログ参照)わりには、あっという間に100時間くらいプレイしてしまいそうで怖いです。

特に一昨日は、久しぶりに何の予定もない日だったので、がっつりプレイさせていただいたんですが、最終的にいろんな間隔がマヒしてきて、ヤメ時がわからなくなりました。眠いんだけど、いつ止めていいのかわからない、このイベントが終わったら寝ようと思ったんだけど、気付いたら次のイベントが始まっている、といったような感じです。どんなタイミングだろうと眠くなったら、リレミトしてルーラして教会でセーブしてやめればいいんですけども、そういう普通のことがわからなくなってましたね。

で、ドラクエ8には錬金釜というものがありまして、そこにいくつかのアイテムをぶち込むと、別の何かになることがあるのです。これを使って、簡単には買えないような装備品を手に入れて序盤からゲームを有利に進めたりできる、といったようなシステムになっていて、素敵なアイテムを作るために直感やセンスで釜に入れるアイテムを選んでるととんでもない時間がかかってしまうので、本棚とかを調べることによりヒントやレシピを手に入れられるようになっています。

結構序盤からずっと錬金したかったアイテムに、「まどうしの杖」と「ばくだん岩のカケラ」を2つ使って作る杖がありました。まどうしの杖はすでに買ってあるし、ばくだん岩のカケラも1つは持っています。あと1つばくだん岩のカケラを手に入れたら作ろうと思っていたのですが、なかなか手に入らずにいたのです。

眠いのにいつ止めたらいいのかわかんないよう、となっていた私の頭脳が、その杖のことを思い出して「よし!今日は、その杖を作れたら、速やかにセーブしてゲームを終了し寝ることにしよう!」と決断してくれました。よかった、これで寝れる。

あとはばくだん岩のカケラを手に入れるだけです。

「ばくだん岩のカケラ」という名前からわかるように、ばくだん岩を倒せば手に入ることがあるのでしょう。記憶を頼りに、ばくだん岩が出現する場所に移動します。あっさりとばくだん岩が登場、そして簡単に倒せます、まあ、それでいきなりカケラを手に入れられるほど甘くありません。2回、3回、とバトルをしても、まだ手に入りません。それくらいのことはわかっています。でも、いつかは出るのです。と、どんどん戦って、気付いたら1時間が経過していました。おい!いつになったら出るんだよ!眠いよ!助けて!

まさか「ばくだん岩は、ばくだん岩のカケラを持っていない」などという、ひっかけがあったりするのか…?いや、でも、天下のドラゴンクエストだぞ?子供もやるゲームにそんな極悪なしかけはないだろう。でも…。と、不安になった私は、インターネット調べることにしました。ゲームの進行とあんまり関係ない部分(こういうちょっとしたデータとか)は調べてもいいことにマイルールでは決まっています。すると、ばくだん岩は、倒した時に、8分の1で「岩塩」を落とし、64分の1で「ばくだん岩のカケラ」を落とすことがわかりました。64分の1ね、了解、当てられる当てられる、パチスロで言ったらスイカくらいの確率でしょ、全然余裕じゃん。って、もうすでに1時間やって出てないけど、そろそろ当たる頃合いだろ。と、このばくだん岩殺しを続行することにしました。

それからは、もう、確率を知っているので「出ろ!64分の1!」と念じながら、倒します。倒した後に「ばくだん岩はたからばこをもっていた」と表示されたらチャンス。祈るようにボタンを押すと「岩塩を手に入れた」と表示されます。うん、そうだよね、岩塩の確率のほうが高いからね。わかってるわかってる、でも、そのうち出るんだよ、カケラが。

それから、夜中に部屋で一人「岩塩かよ!」「岩塩!」「岩塩て!」「また岩塩!」「岩塩!この野郎!」などなど、様々なパターンで岩塩を罵ること10回以上、深夜2時にようやくばくだん岩のカケラを手に入れることができました。そしてすぐ寝ました。

本当、あっという間に100時間くらいプレイしてしまいそうで怖いです。

posted by: 関村俊介 | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
いまさらドラクエ8
アンジュルムの新メンバーが発表されましたね。と、いきなりタイトルと全然関係ないことを書きましたけども。まあ、その発表の様子の動画を見たり、動画を見てからダッシュで来月頭に本番のやまだのむらの練習に行ったり、終わったらまっすぐ帰ってきて動画の続きを見たりしてたのですけども。

それらが終わってから、中古屋で購入したドラクエ8を始めたんですよ。しかもプレステ2のやつ。

ドラクエ8は、たしか発売された時にすぐに買ってクリアして、ソフトはたぶん超極貧の時に売っちゃったんですね。で、最近になって、4と5と6と7をやり直したので、次は8をやり直そうと思って、中古屋で買い直したんですよ。

プレステ2とか長年動かしてなかったんで、いろいろ忘れてたんですけど。あれってセーブデータをメモリーカードに入れるんですよね。で、ドラクエ8を始めようとするじゃないですか。そしたら、メモリーカードにクリアデータが残ってたんですよ。そのデータのところに、プレイ時間が「78:18」って書いてあって。まさか78分18秒なわけないので、これはつまり78時間ってことですよ。えー、ドラクエ8ってそんなに長いの!?って思って。私の性格からして、クリアした後にやりこんだりしてないと思うので、普通にクリア(もしかしたら裏ボスみたいのも倒してるかもしれないけど)するのに、それだけかかるってことだと推測されるんですよ。

冒頭にも書いたけど、来月の頭に芝居の予定があって、さらにその次の月にあひるなんちゃらもあるから、はっきり言って暇じゃないんですよね。暇じゃないのに、ドラクエ8ったら、主人公であるところの私が誰なのかわかんないところから物語が始まるんですよ。それで、1時間やっても、なんかふんわりしたことしか判明しないわけ。やめられないじゃないですか。しかも、なんか、フィールド上にいきなり強いヤツがいたりするし、最初のボスにも瞬殺されるし。暇じゃないから、早く終わらせたいんだけど、やっぱり78時間かかるような気がしてならないんですよ。どうしたらいいんでしょうか。

やめればいいんだよ。わかってるんだけどなー、続きが気になっちゃってるんだよなー。

posted by: 関村俊介 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから。
「あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから」と、友人に言われたのです。

そう言われて、食べに行くバカなどいないと思うんですよ。いや、少しはいるかもしれないか。そういえば、昔々、ダウンタウンの番組とかで紹介されてた日本一まずいラーメン屋さんっていうのがありましたね。テレビで見て行った人はわりといそう。まあでも、それはテレビだからであって、友達に言われたら、行きませんよ、テレビよりは信用してるから。だから「いや、絶対食べねえし。」と答えていたんですけども、本日、食べました。

しつこいくらいに「食べろ」と言われて、それと同じ回数「まずい」という言葉を聞いて、それを頭の中で反芻しているうちに、興味がわいてきてしまったからです。そして、たまたまその店のある土地に行く用事があったからです。

私が知ってる情報は、まずい、ということのみなので、店頭でまず驚きました。そのカレーが620円もしたからです。いや、別に高くないけど「だったら松屋で創業ビーフカレーを食べたい。」と強く思いました。

さらに見本をよく見てみると、カレーの横に「ポークカレー」と書いてあります。ビーフじゃないんだ。いや、私は牛肉が豚肉よりも上とか思ってないタイプの人間ではあるんですが、ほとんどのお店においてポークカレーよりビーフカレーのほうが値段が高いですよね。なので「だったらココイチでポークカレー1辛400グラムを食べたい。」と強く思いました。

しかし、近くに松屋やココイチがあるわけでもないし、私はすでにその店のテリトリーの中に入ってしまっていました。店員さんが「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ。」と言っています。ちゃんとした店員さんであることにまた驚きました。こんなちゃんとした人がまずいカレーを私に運んでくるとは思えなかったからです。天使の顔をした悪魔とはこのことでしょうか。

「…ポークカレーをください。」ついに注文してしまいました。この期におよんでも、まだ私は「でも、カレーがまずいことなんかあるのか?」と考えていました。そもそもカレーをまずく作るなんていうことが可能なのでしょうか。市販のカレールーを入れるだけで、そこそこの味のカレーは誰でも作れるのに。あるとしたら、こだわりすぎてまずくなったパターンです。たとえばスパイスにこだわり過ぎてなんか変な味になってるとか。でも、さきほど見た見本の感じだと、本当にどこにでもあるようなカレーなのです。

やがてカレーが運ばれてきました。まだ普通です。なんなら、あの、ほら、カレーを入れる魔法のランプみたいなやつ(どこかで名前を聞いたことがあるんだけど、忘れた)にカレーが入っていて、ちょっと高級そうです。しかも、まあまあのサイズの肉がゴロゴロと入っていて、620円とは思えない見た目です。なんだ、さてはあいつ、軽いドッキリを俺にしかけてきたんだな。そりゃそうだよ、カレーがまずいわけないんだよ。と、思いながら、食べ始めました。

…うん、うん、なるほど、確かに美味しくはない。あれ?でも、なにこれ?俺、今、何を食べてるんだっけ?いやカレーなんだけど。なんとも微妙に思ってるカレーと違う気がする。というか美味しくない。豚肉も「なんだよこの肉、超固いよ」というほどではないんだけど、微妙に固くて、味が薄い。でも、食べられないことはない。でも、だんだん「たしかにこのカレーはまずい」という気持ちになってきたな。っていうか、本当にまずいわ。うん、まずいまずい。なんだこれ。不思議。こんなことあるんだ。

食べた瞬間に「まずっ」ってなるのを想像してたけど、そうではなくて、こういうことだったのか、この不思議な感覚を体験してほしくて「あの店に行ってカレーを食べてみて、まずいから。」と、あいつは私に言ったのか、なるほどねえ。と、納得はしたんですけど、まあ、でも、なんですかね、620円損した、という気持ちは消せませんでしたね。そういう味でした。

で、嘘だと思われそうだけど、家に帰ってきたら、母親がいつものそこそこの味のカレー(隠し味、とか、ちょっとひと工夫、とかないやつ)を作ってました。本当に。普段だったら「昼もカレーだったから、それは明日食べるわ。」ってなるんですけども、今日ばっかりは食べました。そこそこの味のカレー、って美味しいんだなあ、と思いました。お母さんありがとう!

posted by: 関村俊介 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
青汁
ほんの些細なきっかけだったのです。

友達と一緒にいて、なんとなく見た自動販売機に青汁があったんですよ。「へー、ペットボトルの青汁なんかあるんだね。」なんてことを思うじゃないですか。や、もしかしたら、とっくの昔からある物なのかもしれないですけど、私、外で飲み物を買う時は、9割以上の確率で水を選ぶので、他の飲み物のことはよく知らないんですよ。

青汁って、こう、私くらいの世代だと、強面で有名な俳優さんが飲み干して「不味い!もう1杯!」っていうCMでお馴染みのものであり、いろんなバラエティ番組の罰ゲームで使用されていたりもしたので、とにかく「身体に良いけど不味い」というイメージが刷りこまれているわけですよ。

そんな背景から、軽い罰ゲーム感覚というか、「今ここで飲んだらウケるかな?」という気持ちが湧き上がってきたんですね。そういうことって誰しもあるじゃないですか。ねえよ!、って言われそうだけど。まあ、あるんですよ、そういう気持ちになることが。高校生のとき授業中に同じような気持ちになって、化学の先生の禿げた頭頂部をソフトにタッチしたら、めちゃくちゃぶん殴られたことを思い出しましたけども。そうですね、私が異常なのかもしれない。まあいいや。とにかく、そんな気持ちから、青汁を購入したわけですよ。

で、飲んだら、わりと普通に飲めて。あ、全然いいじゃん、と思ったんです。だから、友達にウケるようなこともなく、青汁の件は流れていったんですけど。これって、まあ、ウケを狙って失敗した、ってことじゃないですか。そういうミスを見逃すような友達ではないんですよ。

その30分後くらいだったと思うんですけど、いろいろあって、私と友達に、ジュースを奢ってもらえるチャンスが訪れたんです。で、奢ってくれる人が「関村くん、何飲む?」みたいなことを聞いてくれまして、そこでですよ、私が答えるより前に、友達が「青汁だよね。」って言うんですよ。やっぱりこいつさっきのミスを見逃してなかった!そうくるか!面白い奴だな!

奢ってくれる人は「え?本当に?」って顔をしてるけど、こうなったら飲むしかないじゃないですか。せっかくだからサイダーとかリンゴジュースとか、そういうエンターテイメント性のある飲み物が飲みたいのに。いや、全然青汁飲めるけど、飲めるけど、飲みたいわけじゃないから。ここでの青汁は、さすがに罰ゲームですよ。しょうがないから飲んだけど。

で、いきなり話が飛びますけど、翌日。めっちゃ体調良くて!青汁すげえな!すげえよ!

というわけで、青汁始めました。毎日飲んでます。とりあえず、近所のスーパーで一番安かったのを買って飲んでるんですけども、そのうち高級なブツに手をだしてしまいそうです。我が家にいる両親という名のお年寄りたちさえも「そんなに健康になりたいの?」という顔で私を見ていますが、おかまいなし。こんな簡単にハマる自分が怖いです。たまたまその日の調子がよかっただけかもしれないのに。

posted by: 関村俊介 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
やまだのむら「ヤマダクライマックス」練習開始
今日も、公園に行って自転車乗ってきたんですけども。朝の10時だというのに、もうバーベキューをしてる集団がいまして。しかも、朝とは思えぬハイテンション。何度も聞こえる乾杯の声、笑いながらバドミントンをする男女、燃え盛る炎と肉。ああもう!やっぱりバーベキューしたい!やろう!鶏肉だけでいいから!金と時間がある時に連絡します!(私信)


さて。
昨日から、8月1日から本番の芝居、やまだのむら「ヤマダクライマックス」の練習が始まりました。久しぶりに、他人様の団体で脚本演出をするし、一緒に芝居をするのが初めての人しかいないので、やや緊張感をただよわせながら、見知らぬ練習場所へ向かいました。見知らぬ場所なのに、あひるなんちゃらで練習をしている場所よりも我が家から近い、という奇跡的な状況なので、移動手段は徒歩です。自転車で行くのが逆に面倒なくらい近いんだ、これが。

脚本を読んで、舞台の形をどんなふうにしようか考えて、あとは、どういう風に練習を進めていくのか説明して、終了。近くの激安居酒屋で、やまだのむらの山田と、客演の荻山さん(Smokers)と飲みながら、プロレスの話で盛り上がりました。

荻山さんは、私よりだいぶベテランらしいんですが、とっても親しみやすい人柄なので、私は、すげえ油断して、無意識のうちにタメ口で喋りかけてしまいます、申し訳ない。まだちょっと練習をしただけですけど、ベテランらしくいきなりかなりのクオリティの演技をしてくれていたので、まず芝居的には間違いないだろう、って感じです。なので、安心して、ベテランに頼ろうと思っております。

山田は、どれくらい年下なんだろう、まあ、私よりは10歳くらいは若いんですかね。むさくるしい見た目ですけど、中身は爽やかっていうか、中学生っていうか、そんな感じの人ですかね。なおかつちょっと哀愁とかも漂ってるんで、山田という素材の良さが出たら、いい感じの芝居が完成すると思います。

関村は、練習初日だというのに、財布の中に600円しか入ってなかったために、いきなり超年下の山田に飲み代を借りることになる、というどうしようもないダメ人間ですが、脚本と演出を頑張ります。

他の人たちもそのうち紹介しますが、とにかく、男だらけで、楽しい感じになりそうです。よかったら観に来てやってください!

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posted by: 関村俊介 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記
公園で自転車、新たなる敵
今日は、昼過ぎに公園に行きました。ダイエットのためのこの運動が自分の中でだいぶ軌道に乗ってきたので「朝、起きれなかったなあ」とか「二日酔いだわー」とかでもサボらなくなってきているのです。いや、本当、私は根が真面目なんですよ。

で、昼に行ったので、もちろん例の挨拶のおじさんはいないし、なんか朝よりも人口が少なくて、非常にいい感じで運動できてたんです。昼もいいなあ、さすがにちょっと暑いけど、むしろたくさん汗をかけるから、あとでシャワー浴びる時とか気持ちいいだろうなあ。なんてなことを思っていると、なんか物凄く良い香りがしてきました。木が燃える匂いと肉が焼ける匂いの合わさった匂い。とっても食欲を刺激するあの匂い。そうです、バーベキューをお楽しみあそばされてる人々がいたのです!うわー!なにそれ!いいなあ!平日だし他のグループとかいなくて、最高じゃん!

こっちはダイエットをやっているわけですから、この後は、家で質素な昼食を食べる予定しかありません。バーベキュー!この野郎!ああ!そのいま焼けたソーセージ!あれでビール飲んだらさぞかし美味いだろうなあ!と、普段はビールなんか飲まないくせに味まで想像してしまいます。

「こんにちは。そちらのみなさんは金曜が休みなの?それとも働かなくていい大富豪のみなさま?もしよかったら、私にソーセージ1本とビールを1缶だけめぐんでくれませんか?」と話しかけたら、もしかしたら貰えるのではないかと考え。さらに、この話しかける時のセリフを脳内でブラッシュアップする作業を開始。小劇場とはいえ普段から脚本を書いているだけあって、公園内を1周回っている間にセリフは完成しました。ですが、さすがに実行する勇気が出ず、さらにもう1周。その間に考えたのが、なにげない感じでそっと混じってたらバレないんじゃねえの?、という作戦でした。さも誰かの知り合いみたいな雰囲気さえ出してればいけるはず、今度は小劇場で鍛えた演技力で勝負しようと思ったわけです。が、もちろん、即通報される危険もはらんでいる作戦なので、ここは慎重にいかねばなりません。

って、あぶねえ!俺、ダイエット中だっつーの!「自転車は駐輪場に置いて歩いて帰ることにすれば飲んでも大丈夫。」とかまで考えてんじゃねえよ!何しに公園に来たんだよ!バーベキューなんか参加していいわけないだろ!

無事に、正気を取り戻したので、そのままあと数周して、家に帰ることには成功したんですけど、バーベキュー的な物が食べたくて、もだえ苦しみました。くそー!いいなあ!

今後、お昼時は公園に行かないように気を付けなければなりません。

posted by: 関村俊介 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記