あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2018/03/01〜05
会場:
  下北沢 駅前劇場
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福岡宣伝旅行記1
福岡で公演をすると決めたものの、誰も観に来ないんじゃないか?、と、不安に苛まれる日々を過ごすことになり、不安がピークに達した頃に、FPAPという福岡で公演をする人に優しそうな組織(詳しくはこちら参照)を発見したので、相談させていただいたところ、まあ、本番前に一度宣伝しに来るのが一番いいでしょう、ということになり、私は福岡に行くことになったのです。

行ったところで、あひるなんちゃらの能力では、街中でビラを撒く、くらいしか宣伝方法が思い付かないところなんですが、FPAPさんがいろいろ用意してくださり、たくさん宣伝をさせてもらえました。この場で謝意を表すとともに、これからこの旅行記でちょっと失礼な表現があるかもしれないっていうか、絶対あると思うので、先に謝っておきます、ごめんなさい。


10月2日、朝5時30分。さすがに早朝は寒い。なんとか起きて、家を出ました。何故、こんなに早く家を出るのかというと、飛行機と宿の手配をあひるなんちゃら制作・中川に任せたところ、最も安かったと思われる、朝一のスカイマークのチケットを取ってくれたからです。こういうのは節約とは言わないんだ、こういうのはケチって言うんだ。そんなことを思いながら、羽田空港に向かいました。

文句を言うくらいなら自腹でもっと遅い時間の飛行機に乗っていけばいいじゃん、と、思われるかもしれませんが、その早朝の飛行機の到着に合わせて、福岡でのスケジュールが組まれているので、そんなことはできないのです。というか、貧乏でできないのです。

福岡空港へ到着予定時刻は9時35分、博多駅から徒歩数分の場所で9時55分にFPAPの担当の早川さんとおちあう、ということになっていました。福岡空港から博多までは地下鉄で7分くらいなので、ギリギリ間に合う計算ではあるのですが、まあ、飛行機なんかちょっとくらい遅れるのは当たり前だし、着陸してからすんなり出れないこともあるので、かなり攻めたスケジュールと言えるでしょう。このことから、早川さんは、分刻みのスケジュールをこなすデキル女、であると想像されます。頼むぜスカイマーク、ちゃんと予定通り飛んでくれよな。そんなことを思いながら、私は飛行機に乗り込んだのでした。

続く。

posted by: 関村俊介 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ピッピピがいた宇宙









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