あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2018/03/01〜05
会場:
  下北沢 駅前劇場
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関村個人企画「スカイスクレイパー」ご来場ありがとうございました。と、ドラクエ日記。
関村個人企画「スカイスクレイパー」終わりました。

鈴木さんに出演してもらおうと決めた時に、堀とからんだら面白いんじゃないかな、と思って、その直感に従ったところ、脚本もサクサク書けたし、練習も順調そのもので、こんなに楽に芝居って出来ちゃうんだっけ?、とか思ったりもしたんですけども、終わってみれば、しっかり芝居したなあ、という疲れがちゃんとありますので、手抜きとかは一切してなかったと思います。そして、今までやった芝居で気に入ってない芝居とかはないんですけども、今回のは自分のお気に入りランキングのかなり上位に入ったので、いつか同じキャストで再演したいと思っております。どういう形でやれるかわかりませんけども、広い会場でやってみたりしたいなあ。というのは、会場のサイズでだいぶ印象が違うんじゃないか、って気がしてるんですよ。今回のこんな小さな規模の公演に足を運んでくださったお客様には、もう1回見た時に違いを楽しんでいただきたいなあ、とか、そんなことも思いますし。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!



さて。公演が終わったばっかりですが、12月28日にヨシロー冒険団に出演するとか、1月下旬には関村と浅野というユニットで公演があるとか、外の劇団に書かなきゃいけない脚本があるとか、おととい公演の詳細をこのブログにアップしましたけど3月のあひるなんちゃらもあるとか、まだまだなんやかんやあります。でも、とりあえず1日くらいは休むじゃないですか。で、なんとなくブックオフに行ったら、ドラクエ11が思ってたよりだいぶ安くて。つい買ってしまってですね。さっきやり始めたんですけども、やってたら「そういえばドラクエ9の時に、ブログに日記みたいの書いてたなあ」って思い出しましてね。「ドラクエ日記を書けば、ここのところこのブログが宣伝ばっかりだった、っていうのを解決できるな。」というところに思い至りまして。そして、日記を書くことに決めた瞬間に、他にやることがあるのにゲームをしている罪悪感がゼロになりまして。このままだと24時間ゲームをしてしまう!、と危機感を覚えたので、ゲームを中断して、今から、ドラクエ日記を書きます。

もう発売からかなり経ってるので、大丈夫かと思いますが、今からドラクエ11をプレイしようと思っている方のために最初にちゃんと書いておきます。ネタバレを含みます。なので、ネタバレが嫌な方は、以下は読まないようにしてくださいませ。


オープニングムービーで、あかちゃんの主人公がなんやかんやあって、川に流されて、じいさんに拾われます。ドラクエと言えば、鳥山明先生のキャラデザインなので、ドラゴンボールの孫悟飯(悟空を育てた方)が悟空を拾った時のことを思い出してしまい、その後のムービーを上の空で見てしまいました。ムービー終了直後に我に返り、なにか大事なヒントを見逃したかもしれない、という妄想にとらわれて、いきなりリセット&再スタートをするハメに。もう1回見てわかったことは、ドラクエほどの作品になると、私のような阿呆がプレイして大丈夫なような親切設計になっており、もう1回見る必要はなかった、ということです。よし、これからも安心してプレイできるぞ。

子供の頃はドラクエに自分の名前(しゅんすけ)を入れられなかったんですよ、4文字までだったから、それでしかたなく「しゅんす」でやってたんですよ。ドラクエ11では6文字まで入力できるようになっていましたが、まあ、もう大人なんで、自分の名前をそのままつけるのは恥ずかしいんでね、しゅんす、にしましたよね。や、それでも恥ずかしいだろ、というつっこみは言わないでください。

さて、いきなり16歳になった主人公。幼馴染の女の子エマと一緒に、成人の儀式のために村にある山(?)を2人で登ります。エマは戦闘では、やくそう、を使うことくらいしかできず、最終的に襲ってきた鳥のような敵にびっくりして崖から落ちそうになって主人公をピンチにしてくれるという、足手まとい、としか言いようのない人物なのですが、可愛いしどうやら私のことが好きなようなので、じゃあ俺も好き!、ってなるじゃないですか。今はこんなんだけど、いずれは回復魔法とか覚えて俺を助けてくれるんだろ?、とかも思いましたよね。
そんな儀式が終わったら、育ての母親と思われる人物が「死んだじいさんが言ってたけど、お前は勇者の生まれ変わりだ」みたいなことを告げてきて、翌朝には城に行くことになります。あ、じいさん死んでんだ、ということで、また孫悟飯を思い出すんですけど、同じミスは繰り返さないように今度は意識を保ちました。
で、翌朝。城に旅立つんですが、エマは一緒に行ってくれないみたいです。このままエマとこの村で地味ながらも幸せな日々を過ごしたい衝動にかられたのですが、それをやってたら永久にレベルも上がらず、ストーリーも進まないので、旅立ちました。


ストーリーばっかり書きすぎたな。まあ最初だからしょうがないか。

posted by: 関村俊介 | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記









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