あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2019/09/12〜16
会場:
  下北沢 駅前劇場
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もうすぐ(3月14日〜18日)本番です。あひるなんちゃら「ハルサメ」。見に来て!っていうブログ。練習の話。
あひるなんちゃら関村です。

あと1週間くらいで、本番です。

他の劇団とか演出家の方とかがどうなのかはわかりませんが(や、なんとなくはわかるけど)、あひるなんちゃらのやり方だと、この時期になると、私は演出家としてはあんまりやることがなくてですね、「あとよろしくー」とか「おまかせでー」とか「いいねー」とか言ってるだけなんですね。

だから「たくさんお客さんが来るといいなあ」っていうことばっかり考え始めて、最終的には同時期に公演をしている人気のありそうな他の劇団に呪いをかけたりすることになるんですけど(嘘です)、できれば呪ったりせずに本番を迎えたいわけですよ。

で、毎回思うんですけど、宣伝って本当に難しくて。少しでも宣伝になればと思ってブログを書いたりするんですが、あんまり効果があるようには思えない。いや、もしかしたらあるのかもしれないし、何も書かないよりはいいんだろうけど、あんまり手ごたえがないのです。

で、ついさっきのことなんですけど。あれ?真面目なことを書いたほうがいいんじゃねえの?、というところに思い至ったんですよ。

というのも、あひるなんちゃらは、気軽に見に来て愉快な気持ちになってもらえたらいいなあ、っていうような、どっちかっていうと、ふざけた芝居をやっているので、あんまり私が真面目なことを言うと、さめるんじゃないかなあ、って思って、真面目なことなんか発信しないようにしてたんですよ。でもですよ、ツイッターとかで、たくさんリツイートされてる演劇の人の文章って真面目なやつばっかりなんです。「え?なんで?お前のところコメディなのに?そんなクソ真面目に考えていいボケとか出るの?」とか「いかに自分作る演劇が演劇的に優れてるか、みたいなこと書いてるけど、お前の文章、なんか鼻につくな!」とか思うんですけど、そう思う私のほうがどうかしてたってことに気付きました!ようやく!やっと大人になれた気がする!

だって、真面目に作ってないと思ったら、見たくないもん。たぶんだけど、あひるなんちゃらなんか、まともにやってると誰も思ってないんですよ、値段もやけに安いし、金持ちが道楽でやってると思われてるんだきっと。めっちゃ貧乏なのに。セルフプロデュースの方向性が完全に間違ってたわ、10年以上。気付くの遅いよ、遅すぎる。

といったわけで、これから本番まで、気が向いた時に真面目なことを書いてみることにしました(今日だけで終わる可能性大)。そうすれば、見に来るか迷っている方々に安心感をあたえる素晴らしい宣伝になるはずです。これで今回はすげえたくさんお客様が来るぞ!やったね!

と、本題までが長くなってしまいましたけども、練習について書きます。なんでかというと、さっきツイッターで見たからです。私は「あひるなんちゃら」という語でパソコンの前にいる時は常に検索をかけていまして(だから、あひるなんちゃらのことどんどんつぶやいてくれると私が嬉しいのでよろしくお願いします)、それで「あひるなんちゃらでは、稽古、ではなく、練習、と言う」っていうことを言ってる人がいたのです。え?なんで知ってんの?と思ったんですけど、良く考えたら、俺が自らよく「今日も練習でした。」とかつぶやいてるからなんでしょう。で、わりと「稽古」というところが多いのに「練習」って言ってる理由がですね、実はちゃんとあるんですよ。まあ、上記の間違ったセルフプロデュースのために、稽古より練習のほうがライトな感じかするから言ってたって部分もあるんですが、それとは別に。

稽古、っていうと、なんかお師匠さんみたいな人がいて教えてくれる感じがするんですね。演劇の稽古、っていう言葉を聞くと、演出家とかが役者に、ここはこういう演技をすればいいんだよ、と教えてくれるイメージになっちゃうと思うんですよ。私は、役者たちが台本を読んで、こういう演技をしたらいいんじゃないか、とか考えてきて、集まって、それらのすりあわせをしたり調整をしたりして、演劇を作ったほうが面白いものができるのではないか、という三人寄れば文殊の知恵みたいな考えなので、じゃあ練習って呼んだほうがイメージに近いと思って、練習と呼んでいるのです。別に練習と呼ぶことに固執してるわけではないので私がどこかに客演する時は、みんなに合わせて私も稽古って普通に言いますけどね。あひるなんちゃらでは練習って言ってるのは、そういう意味なのです。ね、すごいまとも。いいのか、こんなブログで。大丈夫かな。

ま、とにかく、ちゃんと作ってるから、みんな見に来て!本当!お願い!
あと、今後真面目なこと書くかどうか、正直、わかんない!


以下、公演情報。
あひるなんちゃら公演
「ハルサメ」



■出演■

園田裕樹

石澤美和
上松コナン[暮らし]
澤唯[サマカト]
堀靖明
松木美路子
宮本奈津美[味わい堂々]
ワタナベミノリ[ECHOES]

根津茂尚[あひるなんちゃら]
野村梨々子[あひるなんちゃら]

■脚本・演出■

関村俊介

■日時■

2019年03月14日(木) 19:30★
2019年03月15日(金) 20:00
2019年03月16日(土) 15:00/19:00
2019年03月17日(日) 14:00/18:00
2019年03月18日(月) 15:00/19:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
※全席自由
★…終演後、初日イベントあり。詳細はこちら

■料金■

一般
  予約あり 2000円
  予約なし 2500円

学生割引
  予約あり 1000円
  予約なし 1500円

※未就学児童は無料
※全席自由席・日時指定・受付時に整理券を配付
※学生料金をご希望の方は公演当日に受付で学生であることを証明できるもの(学生証など)をご提示ください。

■予約■

2019年01月30日(水)20時より予約受付開始!

■会場■

下北沢 駅前劇場
世田谷区北沢2-11-8 TAROビル 3F
03-3414-0019
※小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅、東口より徒歩3分。
↑↑↑下北沢駅の出口が新しくなったそうです↑↑↑
★チラシの情報では北口とか書いてありますが、
 北口はなくなって東口ができたそうです。

■お問い合わせ■

info@ahirunanchara.com
03-5945-3533 (あひるなんちゃら)
※電話は公演期間中には受付に転送されますので公演当日もお気軽にお問い合わせください。

■スタッフ■

舞台監督:内山清人(サマカト) / 照明:久保田つばさ / 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) / 音響操作:大矢紗瑛 / 音楽:綱島慎平 / 作詞サポーター:永山智啓(elePHANTMoon) / 舞台にあるもの:コマツバラミワ / WEB:ムー / 宣伝美術:デザイン太陽と雲 / 協力:なんわりなんわり、イマジネイション、ECHOES、RYU CONNECTION / 公式サポーター:日栄洋祐(キリンバズウカ) / 育休:田代尚子、伯美乃里 / 春休み:篠本美帆 / 制作:中川加奈子 / 企画・製作:あひるなんちゃら


posted by: 関村俊介 | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記









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