あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2019/09/12〜16
会場:
  下北沢 駅前劇場
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まあとにかくご応募お待ちしておりますの話。
昨日ここに載せましたけど次回公演の出演者オーディションします!

誰も応募してこないんじゃないかとドキドキしてたんですけど、起きてメールをチェックしたら、とりあえずゼロではないことがわかったので、一安心しているところです、今。

で、募集の記事には、私からのコメントをとってもサラッとしか書かなかったので、もうちょっとなんか書いておこうかな、と思ったので、書きます。

新しい出会いを求めているわけなんですけども、わりとどこの劇団でもいつでもそういう状態だったりすると思うんですよ。でも、たとえば道端でいきなり「私は演劇をやっている者で、新しい役者との出会いを求めています。」などと、かわいい女の子とか、かっこいい男の子に話しかけようものなら、ドン引きされることは間違いなく、へたしたら通報される可能性さえあるじゃないですか。あれ?、じゃあスカウトされて芸能界に入る人ってあれはなんなんだ?よく考えたらすげえな、怖い物知らずだな。いや、そんなことはどうでもいいや、こっちは小劇団ですから、芸能事務所よりも信頼がないですし、芸能界に入りたい人はたくさんいるけど、小劇団で芝居をしたいなんていう人間はレアですからね、街で偶然出会えたりしないわけです。じゃあ、街ではなく、芝居の公演の会場とかでスカウトするっていう手がありますね、演劇に興味がある人がほとんどでしょうし、少なくとも小劇団を嫌ってるわけではないでしょうから、少しは成功の確率が上がるかもしれません。

そういえば、だいぶ昔の話ですが、なんかの公演の時に「ずいぶん可愛い人がいるなあ、あれ絶対、役者だな。いや、役者じゃないな、誰かが仕事で関わった芸能事務所とかに所属してるアイドルだよ絶対。」くらいのことを思っていたらですね、そのかわいこちゃんが私に話かけてきて!「なにこれ!?奇跡!?アイドル的な人が、もしかしたら、うちの劇団に出てくれて、それをきっかけにうちの劇団が大ブレイク!?」くらいまで妄想が膨らんだところで「あの、握手してください。」とか言われて。「あれ?なんでだろ?俺がCDを買ってアイドルと握手をさせてもらうっていうことはたまにあるけど、逆のことある?」って思いながらも、握手して。もうだいたいわかってると思いますけど、その人は、アイドルでもないし、小劇場でもない、ちゃんとしたお仕事をされているお客様、しかも友達の友達、だったんですよ。じゃあ、ということはですよ、恋の花咲くことがあってもおかしくないですよ、違う妄想が膨らみましたよ。でも、その後、その人を会場で見かけることはありませんでした、あれは夢だったんですかねえ。

完全に話が横道にそれましたけども、とにかく、新しい役者と出会うのはなかなかに難しくてですね。しかも、こっちももうだいぶおじさんになっちゃったから、新しい役者と出会ったとしても、そいつもおじさんなんですよ。おじさんは足りてるのよ、本当、申し訳ないけど。ナイスなおじさんたちたくさんいるから、出て欲しいおじさんはもう大行列なんですよ、俺の頭の中で。や、そのうちおじさんだらけの芝居とかやるかもしれないけど、おじさんたちが大行列で大行進してる芝居とかいいかもしれないけど、でも今じゃなくていい。

そういったわけで、男女問わず、若い人と出会いたいと思いまして、オーディションをすることにしました。なので、年齢制限を35歳以下としてみました。35歳は若くねえだろ、と思われるかもしれませんが、ほら、こっちはオーバー40のおじさんが大行列だから。

35歳以下、ということはですよ、つまり、赤ちゃんが応募してきてもいいことになります。絶対にスケジュールあいてるだろうし。たまに予防接種があるくらいですよね、赤ちゃんのスケジュールとか。問題は「あひるなんちゃらの公演を見たことがある」っていう条件をクリアできてるかですね、なかなか難しいだろうなあ。あ、でも、あひるなんちゃらは、子供のお客様も大歓迎してるので、小学生とか、小学生の時に見に来てて今は中学生、くらいならありえるかもしれないですね。でも、小中学生だとスケジュールが難しいだろうなあ。そろそろ現実的な話に戻しますね(や、小中学生が来ても真面目にオーディションしますけど)。高校生とかは普通にありえますよね、何回か共演したことあるし、高校生。運営側としてはどういう感じなんだろ、親御さんの許可は絶対必要っていうくらいかな。なんか学生のことばっかり書いちゃいましたけど、応募してくれる人は、ほとんどが20代30代だと思います。とにかく、たくさんのご応募お待ちしております。たくさんすぎて、書類選考することになっちゃったらごめんなさいだけど、まあ、たぶんちょうどいいくらいのたくさんの応募数になると思います(根拠なし)ので、ご興味がございましたら、是非。

posted by: 関村俊介 | 06:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記









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