あひるなんちゃら次回公演

日程:
  2019/09/12〜16
会場:
  下北沢 駅前劇場
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蕎麦屋にて
今日の昼、ずいぶん久しぶりに町のお蕎麦屋さんに入ったんですよ。知らない町のですけども。ランチのセットを注文しまして、テレビを眺めてた時にふと「こういう時に、テレビに映ってるのは、笑っていいとも!、だったよな。」と、思ったんですね。終わってから何年経ったんだよって感じですが、やっぱり笑っていいとも!のイメージじゃないですか、こういう時は。若い人とかはそんなこと思わないかもしれませんが。

たまに、昭和の雰囲気を全面に押し出した居酒屋とかありますよね、あれがどれくらいリアルなのかは知りませんけども(昭和の時は子供だったので)。こういう蕎麦屋で昼飯を食べていて、12時になった瞬間にテレビから「お昼休みはウキウキウォッチング」って聞こえてきて、そのまま笑っていいとも!が流れたら超リアルな平成の雰囲気だな、俺、通うかもなって思ったんですけど、これは完全にビジネスチャンスですよね!?やべー!凄いこと思い付いちゃったよ!

実際にやったら、権利関係の問題とかあるんですかね。まあ、権利関係については、あとで法律に詳しい人に相談するとして、まずは、笑っていいとも!を手に入れなければいけません。残念ながら私の手元にはありませんから、録画して保存している人を探すところからになります。そんなヤツいるのかよ、どんだけタモリ好きなんだよ、って普通は思うところなんですが、そんなタモリ大好き人間が奇跡的に友達にいるのですよ!頼めば手に入ってしまいます!これはもう「君はこのビジネスで成功しなさい!」と神様が言っているとしか思えません!神様!ありがとう!

店がある程度のところまで繁盛して軌道に乗れば、人を雇って、私は芝居だけやっていればよくなります。なんなら芝居もやらなくていいですよね、金だけ出して才能がある若者とかに私が見たい芝居を作ってもらえばいいんだから。あれ?そうだっけ?芝居は自分でやりたいんじゃないのか?でも、どうかな、もうその頃には私は金持ちになってるから、庶民のお客様たちから芝居の料金とか取るのも悪いじゃないですか。ねえ。だから無料で公演をすることになるけど、そうなるとなんか変なことになると思うんですよ。難しいところだなあ。どうしようかなあ。私が金持ちになったことは秘密にしておけばいいか。いままでどおり芝居はやることにしましょう。ただ、無駄に高級な小道具を使ったりするだろうなあ。

というところまで考えて、蕎麦屋を開店するような腕も資金も持ち合わせてないっていうことに気付いたし、カツ丼と冷やしたぬき蕎麦のセットが運ばれてきました。食事が届くまでの時間をつぶせてよかったです。

posted by: 関村俊介 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 雑記・日記









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